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「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定

丸井織物株式会社およびマルオリグループ株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康づくりを経営課題として捉え、健康の保持・増進に積極的に取り組む企業を評価・顕彰する制度です。

さらに両社は、中小規模法人部門の中でも特に優れた健康経営の取り組みを行う企業として、上位501~1500位に付与される「ネクストブライト1000」に選出されました。

■ マルオリグループの健康経営の取り組み
経営理念である
「仕事を通して人間成長をはかり豊かで健やかな人生をつくりあげる」
のもと、社員一人ひとりが心身ともに健康で活躍できる職場環境づくりを重要な経営課題の一つとして位置づけています。

主な取り組みは以下の通りです。
・定期健康診断の受診率向上と健康管理体制の強化
・メンタルヘルス対策の推進
・働きやすい職場環境づくり(ワークライフバランスの推進)
・社員の健康意識向上に向けた各種施策の実施
これらの取り組みを継続的に進めてきたことが評価され、今回の認定につながりました。

■ 今後の展望
マルオリグループでは、社員の健康を企業の持続的成長を支える重要な基盤と捉え、今後も健康増進施策の充実と働きやすい職場環境づくりを通じて、社員一人ひとりがいきいきと活躍できる企業づくりを推進してまいります。

↓マルオリグループの健康経営の取り組み
https://www.maruig.co.jp/safeandhealth

ひろゆき氏、アップティー(株)CMO就任

丸井織物株式会社(マルオリグループ)が運営するオリジナルグッズ作成サービス「UP-T(アップティー)」は3月13日、東京で「西村博之(ひろゆき)氏 アップティーCMO就任発表」を開催し、西村博之(以下、ひろゆき)が最高マーケティング責任者(CMO)に就任したことを発表しました。会見ではCMO就任の経緯に加え、今後の事業構想や、YouTube番組『Nontitle(ノンタイトル)』でも話題となった新商品の展開が示されました。

■なぜ今、ひろゆきなのか?UP-Tが目指す“ものづくりプラットフォーム”への覚悟

イベント冒頭、アップティー株式会社代表取締役社長の鈴木秀利は、ひろゆきの起用理由について、これまでテレビCMなどを通じて協業してきた中で「卓越したマーケティングの視点」や「時代を捉える洞察力」に触れる機会が多くあったと回顧しました。そのうえで、UP-Tが今後目指すべき姿として、「ものを作るサービス」にとどまらず、クリエイターや企業、ファン、ユーザーが集う“ものづくりのプラットフォーム”として社会的認知を確立していく必要性を挙げ、その実現に向けてひろゆきをCMOに迎えたと明かしました。あわせて、データ分析や企画の取りまとめ、実行面を担う役割として、株式会社GUILD 代表取締役/株式会社made in Japan 取締役の高橋将一を最高分析責任者(CAO)に起用したことも発表されました。

任命書の授与を受けたひろゆきは、石川県で長く繊維産業を担ってきた丸井織物のものづくりの蓄積に触れつつ、昨年のAmazonの日本国内売上が4兆円を超えたことを引き合いに「地方でものづくりをして、直接お客さんに届けたほうが効率がいい時代が始まっている」と指摘しました。「僕らのようなネットが得意な世代と、地方で昔からものづくりをしている人たちが組めば強い」という考えが、今回の就任につながったと口にしました。

■「洗濯機を買わなくなる時代が来る」ひろゆきが予測するアパレルの未来とSDGs
トークセッションには、ひろゆきのほか、アップティー株式会社 最高分析責任者(CAO)/株式会社made in Japan 取締役の高橋将一、アップティー株式会社 代表取締役社長の鈴木秀利、アップティー株式会社取締役の大曽根遼、アップティー株式会社執行役員の小山慶らも登壇しました。CMOとして描く展望を問われたひろゆきは、既製品を買う時代から、一人ひとりが自分仕様にカスタマイズしていく時代への移行に言及しました。「UP-TでオリジナルのTシャツが作れるように、自分で選んで、もっといいものを作れる時代が来るのではないか」と見通しを示しました。さらに「ものづくりをちゃんとやっているところと、独自のカスタマイズをやっているアパレルが一緒にやると面白い」とし、今後の可能性にも期待をにじませました。

加えて、ひろゆきはUP-Tの伸びしろについて、社会構造の変化を踏まえた見方も展開しました。海外でのタクシー事業の減少、本屋が減ってきていることなど社会の構造が変わってきているとしたうえで「そのうち洗濯機を買わなくなる時代になると思っている」と発言しました。着た服を送り返し、洗ったものや新品が届くようになれば、自分で服を洗わなくていい時代になるとの見方を示し「新しいものを買うよりいい。SDGs的にもいいと思う」と続けました。鈴木も、今後のUP-Tやマルオリグループの展望について、ひろゆきからすでに「ものづくりにおけるヒント、方向性のアドバイス」を受けていることを明かし、「売り方についてもいろいろアドバイスをいただいている。生かして早いうちに新商品を出していきたい」と意欲を見せました。

■『Nontitle』から誕生!醤油を弾く驚異のシャツ「NOTOSNOW」&速乾特化「NOTO DRY Tシャツ」の全貌
会見では、YouTubeのビジネス番組『Nontitle』内で行われた「ヒカル VS ひろゆき」新規事業売上対決のデモデイで披露された「NOTOSNOW(ノトスノー)」や、そこからさらに派生して生まれたUP-Tとのコラボレーション商品「NOTO DRY Tシャツ」も紹介されました。「NOTOSNOW」は、丸井織物と株式会社made in Japanの共同開発による高機能シャツで、特徴は「濡れにくい・汚れにくい・シワになりにくい」ことです。撥水・撥油加工を施した生地や、シワが残りにくいポリエステル素材の特性が生かされています。会見では醤油をかけて性能を示す実演も行われ、ひろゆきは「絶対に染み込まないわけではないが、弾いて染み込みにくい性能を確保している」と説明しました。さらに、この商品の展開については「2022年に開発されたものだが、商品の良さが訴求できずに終わってしまった」と振り返りつつ、「動画の時代になってから『これだけ弾くなら面白い』となって、今は結構売れている」と現状を紹介しました。技術があっても埋もれてしまう時代から、映像によって価値が伝わり、売れる時代へ移ってきたことに手応えをのぞかせました。

一方「NOTO DRY Tシャツ」について、大曽根は「ポリエステル100%で、吸水速乾に特化している。肌触りがさらっとしているのが魅力」と解説しました。スポーツシーンだけでなく、日常使いにも適しているといい、UP-Tのサービスを活用してユーザーが自由にデザインをプリントできる点も特徴に挙げました。開発面では、小山が重視したポイントとして「速乾性」「肌触り・質感」「プリント品質」の3つを提示しました。北陸の気候も踏まえ、室内干しでも乾きやすい生地を選定したほか、ポリエステル100%ながらシルク調の肌触りも追求したといいます。さらに、ポリエステル素材で課題となりやすいプリント品質にもこだわり、白インクの隠蔽率を高めることで鮮やかな表現を実現しました。また、特徴に関して問われると鈴木は「一般的なオリジナルTシャツ素材ではなく、スポーツ素材と同じ基準になっていること、それを安く売っているところが一番の特徴」とし、高機能素材でありながら価格を抑えている点を差別化ポイントとして打ち出しました。洗濯による機能性低下について質問が寄せられると、ひろゆきは「洗濯を1万回やっても機能はほとんど落ちない。そういう調査を専門の機関でやりました」と回答しました。

■問い合わせ殺到!「ひろゆき×UP-T」キャンペーンで学校訪問やビデオレターのチャンス
この日は「ひろゆき×UP-Tキャンペーン」の実施も発表されました。40枚以上の注文でひろゆきからのビデオレターが届くほか、購入者の学校を訪問する企画も予定されているといいます。ひろゆきは「学校でも会社でも趣味のサークルでもいい。まとめて40枚以上デザインしてくれたら、ビデオレターを送る」と呼びかけ、大曽根は「すでに1000枚以上の問い合わせが来ている」と現状を明かしました。学校訪問企画についても、ひろゆきは「文化祭とかのタイミングがいいんじゃないかな」としつつ、「呼ばれたところに行く」と柔軟に対応する姿勢を示しました。

■「地方に埋もれた技術、うちでやります」ひろゆきが語る“地方×ネット”の必勝法
最後にひろゆきは「東京の時代が割と衰退していっていて、地方の時代が来る構造にある」との認識を示し、「地方に埋もれている技術が、ネットによってちゃんと知られて商品として流通するようになる」と展望しました。そのうえで「地方に埋もれている技術があったら、うちの会社でやりたいと思うので、ぜひご連絡ください」と呼びかけ、CMOとして地方発の技術やものづくりを広く発信していく意欲を見せました。

役員人事に関するお知らせ

マルオリグループ株式会社および丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡中能登町)は、2026年3月10日開催の取締役会において、2026年3月26日開催予定の定時株主総会に付議する取締役候補者を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

■ マルオリグループ株式会社

氏名 役職名 旧役職
宮本 徹 取締役会長 同左
宮本 智行(新任) 代表取締役社長 代表取締役副社長
宮本 好雄(新任) 代表取締役副会長 代表取締役社長
宮本 米藏 取締役副会長 同左
伊藤 徹秀(新任) 取締役
大川 雅弘 社外取締役 同左
古澤 久良 監査役 同左

■ 丸井織物株式会社

氏名 役職名 旧役職
宮本 徹 代表取締役会長 同左
宮本 智行(新任) 代表取締役社長 代表取締役副社長
宮本 好雄(新任) 代表取締役副会長 代表取締役社長
宮本 米藏 取締役副会長 同左
村本 和宏 専務取締役 同左
鍋野 勇一 常務取締役 同左
藤田 晃弘(新任) 常務取締役 取締役
鈴木 秀利 取締役 同左
伊藤 徹秀 取締役 同左
宮本 淳二 取締役 同左
北野 雅博(新任) 監査役 取締役

■ 退任(丸井織物)
監査役 古澤 久良

■ 代表取締役社長(新任)の略歴

宮本 智行(みやもと・ともゆき)
生年月日 1979年11月10日

2006年 オクラホマシティ大学大学院 MBA 修了
2006年 株式会社リクルート 入社
2012年 宮米織物株式会社 入社
2014年 丸井織物株式会社 ネット事業部門長
2016年 丸井織物株式会社 取締役
2019年 丸井織物株式会社・宮米織物株式会社 常務取締役
2023年 丸井織物株式会社・宮米織物株式会社 専務取締役
2024年 丸井織物株式会社・マルオリグループ株式会社 代表取締役専務
2025年 丸井織物株式会社・マルオリグループ株式会社 代表取締役副社長
2026年 マルオリグループ株式会社・丸井織物株式会社 代表取締役社長 就任予定
※2023年7月 宮米織物株式会社はマルオリグループ株式会社へ社名変更

高機能テキスタイル「NOTO SNOW(ノトスノー)」を発表

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本好雄)は、石川県中能登町で開発した高機能テキスタイル「NOTO SNOW(ノトスノー)」で制作したシャツを発表しました。
本素材は、現在公開中YouTube番組「Nontitle」にて、ひろゆきチームが採用したことでも話題となっています。

▶商品ページはこちら(公式)
https://shop.modein.jp/pages/notosnow

■始まりは能登から

 NOTOSNOWは、丸井織物と、株式会社made in Japanの共同開発によって誕生しました。
 長年にわたり培われてきた日本の織り技術と素材開発のノウハウ。その確かなものづくりの力を、現代のライフスタイルに合わせて再設計することで生まれたのが、この新しいテキスタイルです。
 汚れや濡れ、シワといった、日常の中で当たり前に存在していた衣服のストレスを見直し、「服に気を遣う時間そのものを減らす」ことを目指して開発されました。
 NOTOSNOWには、機能性だけでなく、日本のものづくりが持つ誠実さと合理性が込められています。
 能登から生まれた技術を、世界の日常へ。日本の技術を、新しい価値として届けていきます。

■ 「NOTO SNOW」は白シャツにつきまとう不安を、根本から解決します。

◎ 一滴が怖くない──汚れがサッと拭ける
 日常の食事や外出時の急な汚れにも強く、白さを長くキープできます。
◎ シワに強いから、手間いらず
 着ている間も座っても移動しても、形が崩れにくく「いつもきれい」。
◎ 20,000回の摩擦にも耐える強さ
 長く使い続けても、風合いが損なわれにくい高耐久性。
◎ 能登から世界の日常へ
 丸井織物と株式会社made in Japanが、能登の技術を活かして共同開発しました。

■ 商品ラインナップ
商品ページでは以下のラインナップを公開中です。

NOTO SNOW Yシャツ(税抜9,800円)、パッカブルジャケット(5月販売予定)、パッカブルT/Cスムース(5月販売予定)、COCOON-PACK SHIRT(5月販売予定)、パッカブルトラベルショーツ(5月販売予定)

▶商品ページを見る
https://shop.modein.jp/pages/notosnow

「NonTitle」にマルオリグループが登場しています

現在公開中のYouTube番組「NonTitle」に、マルオリグループが登場しました。

番組内では、ひろゆきチームが使用している生地として、当社素材「NOTO SNOW」が紹介されています。

▼第4回(東京営業所・ウィルテキスタイルが登場)

▼第5回(丸井織物・アップティーが登場)

大雪の中、東京から能登の工場へお越しいただいた回です。

今回使用された素材は丸井織物の第一織布工場、本社織布工場で製織しました。
※ウィル・テキスタイルで縫製して仕立てております。


番組は毎週木曜日に配信されています。
ぜひご覧いただき、今後の展開にもご注目ください。

東レ合繊クラスターDX推進部会 見学会が開催されました


丸井織物にて、東レ合繊クラスターDX推進部会による「DX交流・見学会」が開催されました。

参加各社の皆さまをお迎えし、当社および東レ様のDX活動報告に加え、DX事例を中心とした本社工場の見学ツアー、ならびにDX管理ツールの紹介が行われました。



DXの優良企業として見学先にお選びいただき、非常に光栄な機会でした。
今後もモノづくり現場のDX推進に取り組み、価値ある情報発信を続けてまいります。

「能登復興支援サブスク」特設Thank youページを公開

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本 好雄)が出資する株式会社made in Japanは、能登・北陸地域の復興を支える新しい支援の形として、食品サブスクリプションサービス「能登復興支援サブスク」を2025年5月に開始しました。

これまでに全国から1,742件のお申し込み、総額5,748万円のご支援が寄せられ、総数6,410個の返礼品が支援者の方々へ届けられました。

このたび、支援してくださった皆さまへの感謝を込めて、能登の事業者からの喜びの声や支援者の実際の反響を掲載した特設ページを公開しました。

特設ページはこちら
ありがとう、能登。ありがとう、支援の輪。

「能登復興支援サブスク」は、能登・北陸の食品を定期的に届けることで、地域の事業者を継続的に支援する仕組みです。
震災後の厳しい状況の中、事業を続ける生産者や飲食店を応援し、地域の魅力を全国に発信することを目的としています。

今回公開したサンクスページでは、
・能登の事業者からの感謝の声
・支援者の方々から寄せられた能登へのメッセージや反響

を紹介しています。

支援の輪が広がり、能登復興への希望につながる様子をぜひご覧ください。 

●今後の展望 
株式会社made in Japanは、能登復興支援サブスクを通じて、地域の事業者と支援者をつなぎ、持続可能な支援の仕組みを広げていきます。
今後も新しい商品や体験を提供しながら、能登・北陸の復興を支援してまいります。

●サービス開始のプレスリリースはこちら
株式会社made in Japan、「能登復興支援サブスク」サービスを開始

繊維業界3社合同座談会を開催しました


 2025年12月20日(土)、石川県内の繊維メーカー3社(カジグループ、小松マテーレ、丸井織物)が合同で、就職活動中の学生を対象とした「繊維の座談会」を初開催しました。

 これまで各社単独の説明会はあったものの、3社が一堂に集う機会はなく、産地全体の魅力やサプライチェーンをお伝えすることが難しい状況でした。
 そうした中で立ち上がった今回のイベントには県内外の20名弱の学生から応募があり、各社の特徴や立ち位置、協力して生み出した製品などを紹介すると、学生からは驚きの声が上がりました。1社単独では伝えきれない「産地としての力」を共有できたと感じています。
 今回の取り組みを通じ、モノづくりだけでなく人材採用の面でも、産地全体で連携していく重要性を改めて感じました。

 本座談会を起点に、より多くの学生に繊維業界の魅力を届けるため、学生と産地をつなぐ場を拡大してまいります。

■各社コメント
・カジグループ様
「北陸の繊維産地を代表する3社が一堂に会し、産地全体としての強みや繊維業界の魅力を学生の皆さんに伝えられたことは、大変意義のある取り組みだったと感じています。
初の試みではありましたが、人材採用の面でも産地としての連携をさらに深め、本取り組みを継続・発展させていきたいと考えています。」

・小松マテーレ様
「1社ごとの魅力付けだけでなく、繊維業界としての魅力が伝えられた良い機会だったと思います。
産地のメーカーとして、学生の皆さんの業界理解を深める一つのきっかけとなれば幸いです。
今後も、石川県が誇る繊維業界を、皆さんにアピールできればと思います。」

・丸井織物
「各社の特徴や立ち位置、それぞれが協力して世に出した製品などを紹介させていただきました。
学生の皆さんが繊維産業に興味を示し、真剣に質問をしてくれたことが、このイベントの何よりの成果だったと実感しています。モノづくりはもちろん人材採用の面でも産地全体で連携していく重要性を改めて感じました。」

能登復興に向けた活動のお話を伺いました

奥能登・輪島の「もとやスーパー」オーナーの本谷様が、クラウドファンディングプロジェクト「総額2億円 被災過疎地に ‘防災×観光’ の拠点をつくりたい」の活動のため、丸井織物にお越しくださいました。

もとやスーパー様は、地域に根ざした人気店として被災地の復興に向けた挑戦を続けておられます。
当日は、プロジェクトへの想いや能登の現状について直接お話を伺いました。
その様子を活動報告「熱心に話を聞いてくださった石川県の企業に感激!」にて取り上げていただいております。

今後も、地域の皆さまとともに、能登の復興に向けて歩みを進めてまいります。

2027年卒 冬の仕事体験&プレ説明会情報(高専卒・学卒・院卒)を公開しました

私たちは、常に時代の流れを読み、テキスタイルとITの力で変化を起こしてきました。
これからもさらに加速し、新しい価値を生み出していきます。
そんな過渡期に「一緒に挑戦したい!」「新しいことに取り組みたい!」と感じてくださる方をお待ちしています。

■今冬のプログラム
・1day仕事体験(2月)
∟Webまたは対面から選択可能です。1日で仕事体験から座談会まで!
・Webプレ説明会(1月)
∟まずはカジュアルに知りたい方向けのプログラムもご用意しました!

ご都合に合わせて、ぜひご参加ください。

■エントリー方法
 下記ページより詳細をご確認いただけます。
 ∟ インターンシップ情報はこちら

エントリーは マイナビ または
専用エントリーフォーム からお願いいたします。

12/20(土) 繊維業界3社合同座談会 開催!

カジグループ・丸井織物・小松マテーレ が一堂に集結する就活生向けイベントを開催します!
企業の担当者と、少人数でじっくり話せる特別イベントです。

開催概要

 日時:2025年12月20日(土)
 午前の部 10:00~12:00 / 午後の部 14:00~16:00
 場所:カジファクトリーパーク(石川県かほく市大崎フ102-1)
 ※金沢駅から送迎あり
 申込:事前予約制
 ▶ お申し込みはこちら
 ▶ イベントチラシはこちら(PDF)

イベント内容

 各社の事業紹介
 人事担当者との座談会
 クロストーク
 カジファクトリーパーク見学(社員による直接説明あり)

繊維業界に興味がある方、ものづくりやITに関心がある方必見!
この機会に、業界のリアルな声を聞いてみませんか?

「家族見学会」を実施しました

■家族見学会とは
ご家族が働いている・これから働く「丸井織物」という会社をまるっと見ていただく特別企画です。

毎年秋ごろに開催しており、工場見学から丸井織物が大切にしているビジョンの説明、社員食堂でのランチまで付いたプログラム内容です。
普段は見学が難しい丸井織物の中を、この日は社員(内定者)さんのご家族や地域の方を対象に見ていただいております。

今年はかつて働いてくださっていたOGの方々のご参加もあってとても賑やかでした。
「自分が働いていた会社にまた来てみたくなる」、そんな会社であることに嬉しく感じました。

■感想(一部抜粋)
・機械化に感動した。
・家族がいつも仕事内容を楽しそうに話しているので、見学でき嬉しかったです!
・これから息子が働く会社を見たくて来ました。
 働いている方々が明るくて元気で礼儀正しいなと思いました。
・けんさをしている所も見れたし、おひるごはんもおいしかったところがいいなと思いました。
 またまるいおりものにきたいです。
・娘も母が働いている姿を見れて大変よかったです。
・なつかしい人に出会えてよかった。自分が仕事していた場所を見学できてよかった。
・経営理念の「人を育てる企業」が心に残りました。
・なにもかもすごいのに感動しました。マルオリグループ最高と思いました。

来年以降も実施していく予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております。

「中能登しごと館」に参加しました

■「中能登しごと館」とは
“生徒たちが地域の様々な仕事について身近に感じるとともに進路を考えるきっかけになることを願い企画された職業講話です”

1回50分という長い時間の中でどのように仕事の魅力を伝えられるかを考え、
クイズ、職種適性チャートなどの楽しめる企画をまじえながら最後は仕事に関する心構えなどをお伝えしました。

■感想
後日、中能登中学校の皆さんから嬉しい感想をいただいたので一部抜粋させていただきます。

・生産量全国1位と知って、中能登にそんなすごいものがあることを知った。
・通気性や保温性などに適した布を選び織り方も工夫していると思うと、大変だと思う反面すごいなと思いました。
・技術、開発、生産など色々な部があった。個人の適性診断が楽しかった。自分は営業にむいていた。
・生地当てクイズがかなり難しかったので、当てられる丸井織物で働いている人は本当にすごいと思った。
・人と関わるうえで大切なことを教えてもらえて感動しました。
・誰かの役に立ちたい気持ちが大切だという話が印象に残った。

中能登しごと館には15種類のジャンルがあり、丸井織物は「製造業」としてお声がけいただきました。
たくさんの方々が「製造業」を選んで参加してくださり、本当に嬉しく思いました。

日本の、北陸の、そして中能登町の大切な事業である、織物をつくる仕事。少しでも魅力的に感じてもらえていたら幸いです。

能登発の3人制プロバスケットボールチーム「ECHAKE-NA NOTO」へウェアを提供

マルオリグループは、このたび同じ能登半島に拠点を置く3人制プロバスケットボールチーム「ECHAKE-NA NOTO」の活動を支援し、コーチングパーカーをご提供いたしました。

今回ご提供したパーカーは、マルオリグループ内の株式会社wundouが提供するウェアに、アップティー株式会社にてチームロゴとフード部分へプリント加工を施したオリジナル仕様です。
これからの肌寒い季節に、選手・スタッフの活動を快適にサポートします。

担当者様にお越しいただき、ウェアの選定から納品に至るまで、一緒に形にしてまいりました。チームのイメージや実際の使用シーンに合わせた最適な仕様となっています。

丸井織物は、日本トップクラスの生産量を誇る合繊織物のテキスタイルメーカーとして、スポーツ・アウトドアやユニフォーム等に使用される高機能素材を能登から世界へ発信しています。
マルオリグループは今後も地域に根ざしたスポーツ活動や社会貢献への支援を通じて、地域の活性化に取り組んでまいります。

■ECHAKE-NA NOTOについて
「ECHAKE-NA NOTO」は能登半島を拠点に活動する3×3バスケットボールチームで、地域のスポーツ振興と人材育成を目的とした活動を行っています。

オフィシャルホームページ
https://echake-na.jp/

■wundouホームページ
https://www.wundou.com/

■オリジナルグッズ制作「UP-T」
https://up-t.jp/

当社本社織布工場における火災について(最終報)

2025年9月5日

マルオリグループ株式会社

当社本社織布工場における火災について(最終報)
 7月27日(日)午前5時20分頃、当社マルオリグループ株式会社本社織布工場において火災が発生し、約2時間後に鎮火いたしました。近隣住民の皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
 各行政機関への報告を行いましたので、本件に関する状況をご報告申し上げます。



1.発生場所:
  石川県鹿島郡中能登町徳前12部46番地
  マルオリグループ(株)本社織布工場

2.発生日時・経緯:
  7月27日(日) 5:20頃 火災発生
  7月27日(日) 7:20頃 ほぼ鎮火しました。

3.被害状況
  人的被害:なし
  物的被害:工場内天井等の内装及び生産設備の一部を焼損しました。

4.近隣影響:
  大きな影響はございません。

5.原因・対策:
  原因:出火場所の特定は難しい状況ですが、燃焼の激しかった織機モーター部及び制御盤から局部的にスパークが発生し、周辺の風綿に着火したと推定しています。
  対策:モーター・制御盤部のサーモカメラ定期測定と定期点検、モーター周辺の風綿・埃の清掃を徹底します。

6.製品出荷への影響
  グループ内の他工場で代替生産を行う一方、同工場への織機導入設置を行い12月初旬より生産再開の予定です。

7.今後の対応
  このような事故を再発させないために、事故調査を踏まえ対策を徹底し、また、防火・防爆に対する社内体制を再整備し教育を行い、安全活動に取り組んでまいります。

                                        

以上