
丸井織物にて、東レ合繊クラスターDX推進部会による「DX交流・見学会」が開催されました。
参加各社の皆さまをお迎えし、当社および東レ様のDX活動報告に加え、DX事例を中心とした本社工場の見学ツアー、ならびにDX管理ツールの紹介が行われました。



DXの優良企業として見学先にお選びいただき、非常に光栄な機会でした。
今後もモノづくり現場のDX推進に取り組み、価値ある情報発信を続けてまいります。

丸井織物にて、東レ合繊クラスターDX推進部会による「DX交流・見学会」が開催されました。
参加各社の皆さまをお迎えし、当社および東レ様のDX活動報告に加え、DX事例を中心とした本社工場の見学ツアー、ならびにDX管理ツールの紹介が行われました。



DXの優良企業として見学先にお選びいただき、非常に光栄な機会でした。
今後もモノづくり現場のDX推進に取り組み、価値ある情報発信を続けてまいります。
丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本 好雄)が出資する株式会社made in Japanは、能登・北陸地域の復興を支える新しい支援の形として、食品サブスクリプションサービス「能登復興支援サブスク」を2025年5月に開始しました。
これまでに全国から1,742件のお申し込み、総額5,748万円のご支援が寄せられ、総数6,410個の返礼品が支援者の方々へ届けられました。
このたび、支援してくださった皆さまへの感謝を込めて、能登の事業者からの喜びの声や支援者の実際の反響を掲載した特設ページを公開しました。

特設ページはこちら
ありがとう、能登。ありがとう、支援の輪。
「能登復興支援サブスク」は、能登・北陸の食品を定期的に届けることで、地域の事業者を継続的に支援する仕組みです。
震災後の厳しい状況の中、事業を続ける生産者や飲食店を応援し、地域の魅力を全国に発信することを目的としています。
今回公開したサンクスページでは、
・能登の事業者からの感謝の声
・支援者の方々から寄せられた能登へのメッセージや反響
を紹介しています。
支援の輪が広がり、能登復興への希望につながる様子をぜひご覧ください。
●今後の展望
株式会社made in Japanは、能登復興支援サブスクを通じて、地域の事業者と支援者をつなぎ、持続可能な支援の仕組みを広げていきます。
今後も新しい商品や体験を提供しながら、能登・北陸の復興を支援してまいります。
●サービス開始のプレスリリースはこちら
株式会社made in Japan、「能登復興支援サブスク」サービスを開始
奥能登・輪島の「もとやスーパー」オーナーの本谷様が、クラウドファンディングプロジェクト「総額2億円 被災過疎地に ‘防災×観光’ の拠点をつくりたい」の活動のため、丸井織物にお越しくださいました。
もとやスーパー様は、地域に根ざした人気店として被災地の復興に向けた挑戦を続けておられます。
当日は、プロジェクトへの想いや能登の現状について直接お話を伺いました。
その様子を活動報告「熱心に話を聞いてくださった石川県の企業に感激!」にて取り上げていただいております。
今後も、地域の皆さまとともに、能登の復興に向けて歩みを進めてまいります。
■家族見学会とは
ご家族が働いている・これから働く「丸井織物」という会社をまるっと見ていただく特別企画です。
毎年秋ごろに開催しており、工場見学から丸井織物が大切にしているビジョンの説明、社員食堂でのランチまで付いたプログラム内容です。
普段は見学が難しい丸井織物の中を、この日は社員(内定者)さんのご家族や地域の方を対象に見ていただいております。
今年はかつて働いてくださっていたOGの方々のご参加もあってとても賑やかでした。
「自分が働いていた会社にまた来てみたくなる」、そんな会社であることに嬉しく感じました。

■感想(一部抜粋)
・機械化に感動した。
・家族がいつも仕事内容を楽しそうに話しているので、見学でき嬉しかったです!
・これから息子が働く会社を見たくて来ました。
働いている方々が明るくて元気で礼儀正しいなと思いました。
・けんさをしている所も見れたし、おひるごはんもおいしかったところがいいなと思いました。
またまるいおりものにきたいです。
・娘も母が働いている姿を見れて大変よかったです。
・なつかしい人に出会えてよかった。自分が仕事していた場所を見学できてよかった。
・経営理念の「人を育てる企業」が心に残りました。
・なにもかもすごいのに感動しました。マルオリグループ最高と思いました。

来年以降も実施していく予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております。
■「中能登しごと館」とは
“生徒たちが地域の様々な仕事について身近に感じるとともに進路を考えるきっかけになることを願い企画された職業講話です”
1回50分という長い時間の中でどのように仕事の魅力を伝えられるかを考え、
クイズ、職種適性チャートなどの楽しめる企画をまじえながら最後は仕事に関する心構えなどをお伝えしました。

■感想
後日、中能登中学校の皆さんから嬉しい感想をいただいたので一部抜粋させていただきます。
・生産量全国1位と知って、中能登にそんなすごいものがあることを知った。
・通気性や保温性などに適した布を選び織り方も工夫していると思うと、大変だと思う反面すごいなと思いました。
・技術、開発、生産など色々な部があった。個人の適性診断が楽しかった。自分は営業にむいていた。
・生地当てクイズがかなり難しかったので、当てられる丸井織物で働いている人は本当にすごいと思った。
・人と関わるうえで大切なことを教えてもらえて感動しました。
・誰かの役に立ちたい気持ちが大切だという話が印象に残った。

中能登しごと館には15種類のジャンルがあり、丸井織物は「製造業」としてお声がけいただきました。
たくさんの方々が「製造業」を選んで参加してくださり、本当に嬉しく思いました。
日本の、北陸の、そして中能登町の大切な事業である、織物をつくる仕事。少しでも魅力的に感じてもらえていたら幸いです。
マルオリグループは、このたび同じ能登半島に拠点を置く3人制プロバスケットボールチーム「ECHAKE-NA NOTO」の活動を支援し、コーチングパーカーをご提供いたしました。

今回ご提供したパーカーは、マルオリグループ内の株式会社wundouが提供するウェアに、アップティー株式会社にてチームロゴとフード部分へプリント加工を施したオリジナル仕様です。
これからの肌寒い季節に、選手・スタッフの活動を快適にサポートします。
担当者様にお越しいただき、ウェアの選定から納品に至るまで、一緒に形にしてまいりました。チームのイメージや実際の使用シーンに合わせた最適な仕様となっています。
丸井織物は、日本トップクラスの生産量を誇る合繊織物のテキスタイルメーカーとして、スポーツ・アウトドアやユニフォーム等に使用される高機能素材を能登から世界へ発信しています。
マルオリグループは今後も地域に根ざしたスポーツ活動や社会貢献への支援を通じて、地域の活性化に取り組んでまいります。

■ECHAKE-NA NOTOについて
「ECHAKE-NA NOTO」は能登半島を拠点に活動する3×3バスケットボールチームで、地域のスポーツ振興と人材育成を目的とした活動を行っています。
オフィシャルホームページ
https://echake-na.jp/
■wundouホームページ
https://www.wundou.com/
■オリジナルグッズ制作「UP-T」
https://up-t.jp/
アップティー株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:鈴木秀利)は、株式会社石川ツエーゲン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:米沢 寛)が運営するプロサッカーチーム「ツエーゲン金沢」様のオフィシャルパートナーとなりましたことを報告いたします。

ツエーゲン金沢のクラブ理念である「挑戦を、この街の伝統に。」に共感し、またJ1昇格に向けて、一生懸命走り続ける選手や最後まで諦めずに応援するサポーターに心を打たれました。
金沢に根ざす企業として、石川県やチームに貢献できるよう微力ながらも挑戦してまいります。
■ツエーゲン金沢様オフィシャルホームページ
https://www.zweigen-kanazawa.jp/
■アップティー株式会社 ホームページ
https://up-t.co.jp/
■オリジナルグッズ制作「UP-T」
https://up-t.jp/
丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本好雄)は、東レアローズ株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:山内哲矢)が運営する女子バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」と、2025-26シーズンにおけるオフィシャルスポンサーとなりましたことを報告いたします。

当社は、石川県能登に本社を構えるメーカーとして、地域や若い世代の活躍を支援し、モノづくりを通じた豊かな社会の実現を目指してまいりました。
本契約を通じて、スポーツ振興や地域の活性化にも貢献してまいります。
企業としての応援にとどまらず、地域・人・未来をつなぐ活動を展開していきます。

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本 好雄)が出資する、株式会社made in Japanが“能登・北陸を支える新しい支援の形”として、食品サブスクリプションサービス「能登復興支援サブスク」を開始しました。

株式会社made in Japanは、西村博之(以下、ひろゆき)氏が「日本には世界にまだ知られていないすごい職人がいることを知ってもらいたい」という思いから2024年に立ち上げた会社。
プロジェクト第1弾として、2024年11月に「Mo,de in Japan(モードインジャパン)」という、アラミド繊維で作った”燃えにくく切れにくい”パーカーやTシャツのアパレルブランドをローンチ。
今回の「能登復興支援サブスク」は、同社の第2弾プロジェクトとしてローンチしたサービスで、ひろゆきさん曰く「毎月お金を払ってもらうと、能登の地震で被災した新潟県や富山県、石川県などの食品が届くサービス」。
2024年1月に能登半島地震で被災した能登・北陸の経済活動を、地域特産品を楽しみながら持続的に支援する「企業応援型サブスク」で、月額4,300円+送料1,200円(いずれも税込)の6ヶ月一括前払い制。
能登・北陸支援をしながら日本の美味しいものが食べられ、寄付金による従来の支援方法とは異なり、消費を通じて支援先に直接貢献できる新しい復興支援の形となっています。
また、5月23日(金)に「能登復興支援サブスク」サービス発表会を開催しました。

丸井織物株式会社 代表取締役副社長であり、株式会社made in Japan 取締役の宮本智行、株式会社GUILD(ギルド)代表取締役であり、株式会社made in Japan 取締役の高橋将一さんも登壇し、トークセッションを実施。
冒頭でひろゆきさんは「今回の取り組みについて、最初に大事なことを伝えさせてください」と改まり、「僕たちは、このサービスで利益を出そうとしているわけではありません。むしろ、こういう活動は『被災地を利用して金儲けするな』みたいな批判をされやすいです。実際、ネットでも現地でも、厳しい目で見られるのはわかっています。本気で金儲けをしたいなら、こんなに難しくて誤解されやすいビジネスは選ばない。ある意味“儲からない偽善のビジネス”です。偽善と言われてやる企業はそんなにないと思うので、だからこそやる価値があると(思いました)。応援してくれる人がいて、少しでも誰かの力になれるなら、それは“意味があること”じゃないかと思ってやっています。」と語りました。
本支援にご賛同いただいた著名人の皆様や、第1弾・第2弾支援企業の株式会社スギヨ様、株式会社 中田屋様、被災地域の企業としてご登壇いただいた道の駅すず塩田村様、新出商店様のコメントは下記より。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000695.000066462.html
『能登復興支援サブスク』サービス情報
■サービス名
能登復興支援サブスク(のとふっこうしえん さぶすく)
■サイトURL
https://shop.modein.jp/pages/subscription
■コンセプト
被災地を支える新しい支援の形として、能登・北陸地域の特産品を通じて、経済的かつ持続的な支援を行うサブスクリプション型のサービスです。
■仕組み
6ヶ月ごとの一括前払い制サブスクリプション
能登・北陸の特産品を適正価格で買い取り、支援者に毎月お届け。
商品の購入を通じて地域企業の雇用・生産活動を支援。
■金額・配送について
月額換算:4,300円(税込)
毎月5日にお届け(6ヶ月間毎月)
■ポイント
◎「支援して美味しいものが食べられる」体験を通じた継続的支援
◎商品を楽しみながら間接的に地域経済の活性化に貢献
◎単なる一時的支援ではなく、地域の魅力を広げる形での応援が可能
■お問い合わせ
SHOPページよりお願いいたします。
https://shop.modein.jp/pages/subscription
2025年3月16日(日)、金沢ゴーゴーカレースタジアムにて開催されたラグビースペシャルマッチ“ALL早稲田大学 vs ALL慶應義塾大学”に、丸井織物およびアップティー株式会社が協賛いたしました。
当社では、大会に先立ち、能登の子どもたちへオリジナルキャラクターTシャツを提供させていただき、ラグビー教室などで活用していただきました。
その“ラガマルくんTシャツ”が、加賀の車いすラグビーチャリティマッチ(4月)、コース清掃(5月)、復活!能登半島すずウルトラマラソン(6月)など、各所でご活用いただいております。




大会後もさまざまな場所でバトンを繋いでいただいています。
今後も、地域の皆さまとともに、能登の復興に向けて歩みを進めてまいります。
マルオリグループ株式会社と丸井織物株式会社が「経済産業省 健康経営優良法人認定制度 中小規模法人部門」に認定されました。

※健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
マルオリグループ株式会社は、今年新たに新設されましたネクストブライト1,000(上位501位から1,500位)の認定を受けております。
マルオリグループは「マルオリグループにかかわる全ての人々が、仕事を通して人間成長をはかり、豊かで健やかな人生を創りあげるところにある。」を経営理念に掲げています。
経営理念を達成するためには、「社員1人1人が心身ともに健康でいきいきと仕事に取り組むことのできる職場」であることが大切です。
今後も健康増進計画や社員参加型の健康増進プログラムの拡充など、健康経営に積極的に取り組む企業として、推進してまいります。
2025年3月16日(日)、金沢ゴーゴーカレースタジアムにて開催されたラグビースペシャルマッチ“ALL早稲田大学 vs ALL慶應義塾大学”に、丸井織物およびアップティー株式会社が協賛いたしました。

当社では、大会に先立ち、能登の子どもたちへオリジナルキャラクターTシャツを提供させていただき、ラグビー教室などで活用していただきました。


また、試合当日には弊社会長・宮本がオーロラビジョン用に能登への応援メッセージを寄せました。

あいにくの雨模様ではありましたが、会場では金沢大学ラグビー部の皆さまによりTシャツの販売も行われ、ご来場の皆さまに能登復興の想いをお届けすることができました。

今後も、地域の皆さまとともに、能登の復興に向けて歩みを進めてまいります。

2025年2月4日よりのと鉄道・穴水駅併設の物産館「四季彩々」において、ヒマワリタオルが販売されています。

昨年7月、令和6年能登半島地震の復興支援策のひとつとして、UP-T工場でプリントしたマフラータオルをのと鉄道(穴水町)様へ提供させていただきました。そのタオルが穴水町で開催されたライブイベント等で子供たちに配布され、地域の皆様に大変ご好評を頂いたとうかがっております。

▲昨年のライブの様子とタオルを身につける子どもたち(掲載許可を頂いております)
震災から1年が経過し、今後の本格的な能登の復旧・復興に向け、より広く皆様と共に、希望を持って力強く歩んでいきたい」との想いを込めて復刻し、このたび販売へとなりました。
穴水駅へお越しの際はぜひ物産館「四季彩々」へお立ち寄りください。

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本 好雄)は、株式会社made in Japanへ出資しましたのでご報告いたします。

西村博之(ひろゆき)さんの日本製への想いに共感し、日本の技術を世界に広める会社を共同で設立いたしました。
■株式会社made in Japan
石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15番地
代表取締役社長:西村博之
取締役 :宮本智行(丸井織物 代表取締役専務)
高橋将一(GUILD 代表取締役)
資本構成:西村博之 約60%/ 丸井織物 約35%/ GUILD 約5%
日本の隠れた職人たちによる製品を世界に広めたいという想いに共感し、丸井織物も出資させて頂く運びとなりました。
第1弾の事業として、ブランド「Mo,de in Japan(モードインジャパン)」を立ち上げアラミド繊維100%の「燃えにくく、切れにくい」衣服を開発。
マルオリグループが材料の調達から企画まで関わっています。
■記者会見を実施
12月16日に会社設立と新ブランドの記者会見を都内で実施し、
丸井織物からは智行専務の他、産業資材部の金山と大井が登場。アラミド繊維について、繊維技術士として解説しました。
→→→記者会見 生中継アーカイブ(ひろゆきさんのチャンネルと同時配信)

■会社名への想い
「日本製品は海外で評価されているのに日本人はそれをあまり分かっていない」ため
会社名をメイドインジャパンにすることで材料から全て日本でつくっていることを分かりやすくしたい、
というひろゆきさんの想いから付けられました。
■今後の見通し
大切なのは日本製であること。
アパレルに限らず、北陸の食品のサブスクなど、次の事業の構想も始まっています。
10/26(土)、地域の製造メーカーとして中能登中学校へ職業説明に伺わせていただきました。
仕事内容ややりがい、この仕事を選んだきっかけなどお話してきました。

丸井織物で製造している生地がどこで使われているか等を説明したり、丸井織物オリジナルの職業適性検査をしてもらったり、最後にはみなさんで機結びに挑戦し、「難しい!」「できん!」という声も上がっていましたが一生懸命取り組んでくれました。

これをきっかけに、働くとはどういうことなのか、そして中能登町にはこういう会社があることを知ってもらえたらと思います。
そして中学生のみなさんが仕事を考える時期になったとき、“丸井織物” を思い出してもらえたら嬉しいです。
後日、皆さんの感想も送って頂きました!
とても感動する内容だったので一部抜粋してご紹介させていただきます。
こちらこそお礼を言いたいと思います。中能登中学校の皆さん、ありがとうございました!








