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かまいたちがTシャツをデザイン!!オリジナルグッズ作成サービス「Up-T(アップティー)」が 4月15日(木)よりCMを公開!ーニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄)は、1点からオリジナルグッズを作成&販売できるサービス「Up-T(アップティー)」のCM放映を2021年4月15日(木)より開始いたします。人気芸人『かまいたち』のお二人を起用し、ご本人がこのCMのためにデザインしたTシャツを着用して繰り広げる“Up-Tワールド”をぜひお楽しみください!

●「穿けやパンツ」篇

自身がデザインしたTシャツを着用して意気揚々と改札を通ろうとする山内さん。濱家さん扮する駅員さんになぜか止められるのだが、改札のドア部分で隠れてはいるものの、なんと下半身は何も身につけていないのであった…。

楽しければある意味何でもアリ!そんなUp-Tのコンセプトを表現したストーリーです。
背景の発車標にもご注目ください!

●「チビT」篇

山内さんが着用しているおかしなデザインのTシャツを見てツッコむ濱家さん。「売ってみたらめっちゃ流行ってん」という山内さんを訝しげな眼で見つめるが、そこに通りかかるのは山内さんデザインのTシャツを購入して実際に着用している二人組…。

自由にデザインして簡単に販売!そんなUp-Tの仕組みを表現したストーリーです。

■撮影の様子

2021年3月某日、撮影は行われました。
「穿けやパンツ」篇では「Up-T~!」の叫び方×その制止の仕方、「チビT」篇では「な?」のドヤ顔×唖然とした表情など、1つの台本に対して様々なパターンを披露してくださったかまいたちのお二人。
時には放送コードギリギリのアドリブも飛び出し(!?)、笑いが絶えない撮影の場でした。

▼「穿けやパンツ」篇のカギとなる(?)改札ドアの高さ。山内さんと同じ身長のスタッフさんが入念に高さチェックを行いました。
ちなみに撮影中の山内さんはカメラが回っていない時間は上からロングコートを羽織って防寒されていました。
肌寒い中ありがとうございました。

■CM概要

タイトル  :アップティー 「穿けやパンツ」篇(15秒)
       アップティー 「チビT」篇(15秒)

出演    :かまいたち(山内健司、濱家隆一)
       佐次本淳平、丸井織物スタッフ ※「チビT」篇通行人役
       菅原さゆり ※ハンドモデル

放映開始日 :2021年4月15日(木)
放送地域  :東京関東大阪近畿北陸 地方
動画公開URL:「穿けやパンツ」篇(15秒) https://youtu.be/RvYHNs6s0GE
        「チビT」篇(15秒) https://youtu.be/MWCMqxzA0qs

■商品情報

「Up-T(アップティー)」
URL       : https://up-t.jp/

取り扱いアイテム: Tシャツ、スマホケース、文房具、のぼり旗他
          (毎月2アイテムずつ追加!)

価格      : Tシャツ1枚1,100円(税込)から
          ※プリント代込み、100枚以上まとめて割適用

■「T-1グランプリ」

吉本興業株式会社と丸井織物株式会社とがタッグを組み、よしもと芸人によるTシャツ販売日本一を決定する大会『Up‐T presents T-1グランプリ~ アンバサダーかまいたち!吉本芸人大集合!Tシャツバトル!~』を開催いたします。
「Up-T」にて、2021年4月15日(木)~7月14日(水)の期間中、よしもと芸人がデザインしたオリジナルTシャツの販売をリアルタイムで競います。

「T-1グランプリ」特設サイトURL: https://up-t.jp/t1

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設 立:1956年4月11日
・資本金:5,700 万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp

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〔本件に対する問い合わせ先〕
丸井織物株式会社
〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部 15
担当:宮本 智行
TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
E-mail :press@maruig.co.jp
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オリジナルTシャツの「Up-T」販売拡大 倉庫精練株式会社にて生産ラインを新設ーニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本好雄)は、オリジナルTシャツプリントのオンデマンドサービス「Up-T」の事業拡大に伴い、子会社の倉庫精練株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長 羽田学)にてデジタルプリントの生産ラインを新設し、4月半ばより生産開始いたします。

丸井織物のオンデマンド事業「Up-T(アップティー)」は、5月以降にオンシーズンを迎えるオリジナルTシャツの需要増加に備えて、子会社の倉庫精練にデジタルプリント生産ラインを新設し生産能力の増強をいたします。

丸井織物のデジタルプリント生産ラインの生産能力は最大4,000面/日ですが、倉庫精練にTシャツ用デジタルプリント6台を配備した生産ラインを新設することにより1,500面/日の増産を可能とします。トータルでは1.5倍の6,000面/日に生産能力を増強する計算となります。倉庫精練では4月15日の量産開始に向け準備を進めています。    

新設する生産ラインには、丸井織物が開発したオンデマンド生産管理システムを配備し、消費者からのスマホやパソコンからのオーダーに連動したマス・カスタマイズ型生産を行うことで、「最短納期3日」を実現します。

丸井織物では4月よりTVCM放映をはじめとする各種プロモーションで「Up-T」の販売促進を予定しています。更なる需要拡大が予想されることから、生産体制を整えるとともに生産拠点の2拠点化によりリスク分散を行いました。今後、販売計画を上回る際には、倉庫精練での速やかなライン増設で対応していく考えです。


「Up-T」 URL: https://up-t.jp/

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設 立:1956年4月11日
・資本金:5,700 万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp

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〔本件に対する問い合わせ先〕
丸井織物株式会社
〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部 15
担当:経営企画部門 宮本 米藏
TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp
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2年連続で「経済産業省 健康経営優良法人認定制度 大規模法人部門」に認定されました。

昨年に続き、丸井織物と宮米織物が「経済産業省 健康経営優良法人認定制度 大規模法人部門」に認定されました。
(大規模法人部門:全国1,801法人 ※石川県は当グループ含16団体)

※健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

丸井グループは「丸井グループにかかわる全ての人々が、仕事を通して人間成長をはかり、豊かで健やかな人生を創りあげるところにある。」を経営理念に掲げています。
経営理念を達成するためには、「社員1人1人が心身ともに健康でいきいきと仕事に取り組むことのできる職場」であることが大切です。

今後も健康増進計画や社員参加型の健康増進プログラムの拡充など、健康経営に積極的に取り組む企業として、推進してまいります。

※丸井グループの安全宣言、健康宣言についてはこちらのページをご覧ください。

 


― 安全・健康信条 ―

  1. 安全は、全社員の責任であり、義務である。
  2. 安全はすべての作業に優先し、いかなる業務よりも重要である。
  3. 危険を予知する感受性を高め、気づいたことは必ず実行しよう。
  4. 常に5Sを心がけ、職場を美しく働きやすくしよう。
  5. 「全社員の安全と健康を第1に徹する」を念頭に、明るい職場環境づくりを推進しよう。

 

マスク革命!不織布マスクと布マスクのハイブリッド・【第三のマスク】発売ーニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄) は不織布マスクと布マスクのハイブリッドともいえる新しいコンセプトのマスクを、クラウドファンディングサイトMAKUAKEにて3月5日(金)17時より公開いたしました。

https://www.makuake.com/project/3rd_mask/

■第三のマスクとは?
1. 使い捨て不織布マスクと同価格帯!超格安で気軽に使えて衛生的なニュースタンダード・布マスク。
2. 既存の他社製の布マスクにはない、日本製の不織布マスクと全く同じウイルス飛沫ブロック効果を実現!
3. 肌触り、速乾、通気性は不織布マスクを超える!ユーザーが求めている機能性を追求して生まれました。

■不織布マスクと布マスクの違いとは?
【 結局、不織布マスク 】
現在、様々な企業から多種多様の布マスクやウレタンマスクが販売されていますが、
衛生面やウイルス飛沫ブロックという機能において不織布マスクを上回るものは
ありませんでした。ニュースでも「布マスクは効果がない」と報道されています。

その理由は、
1.医療レベルのフィルターが布マスクには入っていないから
2.布にどのような加工を施しても洗濯するたびに機能が劣化していくから
3.布マスクにはノーズフィットを入れることができないから

しかしながら、肌ざわりや通気性、快適性といった面で布マスクが優れていることも事実です。不織布マスクの効果を知っていながらも、肌荒れに悩んで布マスクを選ぶ人も多くいます。

【 丸井織物だから作れるマスク 】
丸井織物も昨年は織物の機能性を高めて「ひんやり」「汚れがつきにくい」等のコンセプト布マスクを開発してきました。

しかし、
●不織布マスク布マスク問わず必要とされる機能をすべて満たしているだろうか?
●コンセプト先行になって、マスクとしての本質を忘れていないだろうか?
●お客様に本当にお手軽な値段になっているだろうか?
●何度でも使えると言われている布マスクだが、実際に何度も使われているだろうか?

→不織布に負けない、日本人の新しいスタンダードになるマスクを作ろう!

ここから、第三のマスクの開発が始まりました。

■日本人の新しいスタンダード「第三のマスク」とは?

第三のマスクの特長は大きく3つあります。

1. ウイルス飛沫ブロック

・医療現場でも使用されているメルトブローンフィルターを採用しており、日本製。
また、いわゆる医療機関などで使われるマスク製造装置を使用して全く同じように製造されています。よって、不織布マスクとの機能比較ではなく、不織布マスクの機能そのものと考えていただけるのです。
従来の布マスクでは難しかったノーズフィッターも入っています。

2. コストパフォーマンス

・不織布用の機械に多額の投資をして改造を施し、不織布マスクと全く同じ工程で布マスクを作ることが可能になりました。
その結果、量産が可能になり、布マスクなのに単価はコンビニ等の布マスクと同程度!

3. 快適性

・布マスクならではの快適性や毛羽立たない性質を持っています。特殊な織り方により、洗濯しても繰り返し使え、軽量と高通気も実現。
一定の条件で擦った生地を顕微鏡で3D撮影すると、不織布マスクは細かい凹凸が見られるのに対し第三のマスクは平坦な表面を保っています。肌への摩擦を極力減らすことができるのです。

この他、部屋干し60分程度で乾くので常に清潔。
洗濯時の耳紐の収縮がないように紐の後加工も施しました。
7回洗濯してもPEF95%以上の性能を発揮するため、洗って繰り返し使えて経済的!

→不織布マスクと布マスクのいいとこ取りマスクなのです

■マスクの製造装置について
不織布マスクの機械を使って布マスクを作る。とだけ書くと、簡単なことのように聞こえます。
が、実際は不織布マスク用の機械でやわらかな布を扱うのは大幅な改造が必要です。そもそもマスクの量産機を導入するには莫大な投資も必要です。
丸井織物は、これらの問題に本気で向き合い、協力しながら機械の導入と改造を1年間かけて成し遂げました。この機械は製造工程とともに特許権の取得を予定しております。

私たちが今回作ったのはコンセプトマスクではなく、マスクメーカーとして大切な要素
①普遍的でスタンダード
②医療現場でも使えるレベルのウイルス捕集効果
③コンビニで気軽に購入できる価格(=量産可能)
④使い捨て可能&洗って使うことも可能で衛生的

を満たした、
新しいスタンダードとして全国民に使って頂きたいマスクなのです。

“第三のマスク”というネーミングの意味を感じ取って頂ければと思います。

■MAKUAKE様にて先行販売中

3月5日(金)より、クラウドファンディングサイトMAKUAKEにてプレ販売中です。
○開始3日でサポーター様2,000名突破!!
デイリーPVランキング1位&売上ランキング2位を獲得!!

(3月6日時点)

皆さまからの暖かいご支援に心より感謝致します。
MAKUAKEでの販売に続けて、今後はコンビニチェーンやドラッグストアでの流通も視野に入れております。

まだスタート地点に立ったばかりです。今後とも皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

【商品情報】
■第三のマスク

■価格 :10枚セット730円(税込・送料込)/100枚セット5,960円(税込・送料込) 等
詳細はMAKUAKEをご確認ください
■ 対象:風邪、花粉、ホコリ等
■ 素材:
本体部分:ポリエステル、ナイロン
ひも部分:ナイロン、ポリウレタン
フィルター:ポリプロピレン
ノーズフィッター:ポリエチレン
■ サイズ :約175mm×90mm

【購入方法】
下記URLにて販売しております。
https://www.makuake.com/project/3rd_mask/
(販売期間:2021年3月5日~2021年4月5日)

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■会社概要
会社名 : 丸井織物株式会社
所在地 : 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
代表者 : 代表取締役社長 宮本 好雄
設立  : 1956年
事業内容: 合成繊維織物の製造・IT事業
URL   : https://maruig.co.jp

〔本件に対する問い合わせ先〕
丸井織物株式会社
〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部 15
担当:経営企画室 岡島 彩
TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
E-mail :a.okajima@maruig.co.jp

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コンサートグッズの企画・製造事業を買収―ニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄)は、2021年3月1日付で、イベント業界向けのコンサートグッズやノベルティーグッズの企画・製造事業を株式会社アルファ(本社:東京都品川区)より事業買収いたしましたのでお知らせいたします。

■事業買収の背景
日本最大の合繊織物メーカーである丸井織物は、繊維とITをかけ合わせた事業の多角化を積極的に進めており、1枚からTシャツ制作ができるオリジナル商品サービス「Up-T」(https://up-t.jp/)
などのオンデマンド事業が急成長しています。オンデマンド事業ではTシャツだけでなく、様々なノベルティーグッズの商品拡充を進めています。
 
今回の事業買収は、エンターテインメント会社からコンサートグッズやノベルティーグッズの企画・制作を受注し国内外で製造し納品するモデルです。単なる受託でなくデザインやグッズの企画も含めた提案が可能となり、丸井織物のオンデマンド事業との親和性が高く、イベント関連事業に新規参入することで事業拡大を狙います。

■今後の展開
 世界的な新型コロナウイルスの流行によるイベント開催休止などでイベント業界は大きな影響を受けています。一方、「新しい生活様式」に対応したライブ配信やアーティストチャネルなどの新たな取り組みも行われています。従来のライブ会場での物販の在り方も変化してきており、アーティストグッズのオンライン販売などの新たな流通形態がイベントビジネスの重要な収益チャネルとして注目されています。

丸井織物では、リアルとヴァーチャルの両面からイベントでのコンサートグッズやノベルティーグッズを拡販するとともに、自社のオンデマンド事業の強みである、
1. 国内生産ならではの業界最短の納期
2. 1枚からのフレキシブルな生産ロット
3. カスタマイズデザイン対応
などの新しい流通形態の提案を行い、新たな需要を生み出していきます。

■事業買収の概要
・株式会社アルファ
・譲渡契約日:2021年3月1日
・買収額:非公開

■株式会社アルファの概要
・商 号:株式会社アルファ
・代表取締役:川島瑞樹
・本社所在地:東京都品川区北品川5-4-15イマス北品川ビル5F
・設立:2007年5月
・資本金:3,500万円
・売上高:222百万円(2020年3月期)
・事業内容:イベントグッズの企画製造
・会社 URL: https://www.alfa-jp.com/profile

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設立:1956年4月11日
・資本金:5,700万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp
・Up-T URL:https://up-t.jp/

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〔本件に対する問い合わせ先〕
 丸井織物株式会社
 〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部 15
 担当:経営企画部門 宮本米藏
 TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
 E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

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J∞QUALITYの認証範囲が拡大されました

J∞QUALITYとは、(一社)日本ファッション産業協議会が認証する制度です。モノづくりにおける品質を限りなく追求した日本製であること、各工程の背景が見えること、安心して購入できる安全な商品であることを意味します。

丸井織物はこれまでも「織布・編立企業」として認証を受けておりましたが、このたび「染色整理加工企業」(デジタルプリント工場によるプリント事業全般)と「企画・販売企業」(最終製品の企画・販売)においても認証を受けることとなりました。

今後も安全・安心・コンプライアンス企業として、日本のモノづくりの研鑽に努めて参ります。

※企業認証番号(織布・編立) K0101200070
※企業認証番号(染色整理加工)K0102200071
※企業認証番号(企画・販売) K0104200072

>>Jクオリティ・アワード「ものづくりの達人たち」大賞受賞
>>丸井織物のサステナビリティ

丸井グループ社内報 Challenge World 1月号 Vol.375

謹 賀 新 年

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
昨年は、コロナ、コロナで振り回された1年でした。しかしながら、経営者としてはコロナ禍を言い訳にはできません。

さて、この社内報原稿を書いている時点では、コロナ第3波の真っ最中であります。2020年を初年度とするNS-300は、このコロナ禍により、スタートダッシュというわけには行きませんでした。おそらく2021年も引き続きコロナ禍の影響は強く受けるかと思われます。
そこで、NS-300の最終年度を2年間繰り延べし、2026年とする事にしました。これは、繰り延べただけであり、決してその達成を諦めたわけではありません。当然、今年度は、増収増益を目指します。よって、NS-300は、よりスピードを上げて取り組んでいく必要があります。

丸井の行動スローガンに「スピードと徹底」があります。そこに「行動」を加え、「スピードと行動、そして徹底」です。「巧遅拙速」という言葉がありますが、ぜひ、この「スピード」「行動」「徹底」の3つのキーワードを2021年度は意識願います。

最後に、なんといっても安全・健康が第一です。これまで、社員でのコロナ感染者はゼロ名です。コロナに感染されませぬよう、基本的な感染予防策の徹底をお願いいたします。安全面ではもちろんゼロ災必達です。
皆様及び皆様のご家族が健康で幸せな一年を過ごされることを心より祈願し、新年のご挨拶とさせていただきます。

(代表取締役社長 宮本 好雄)

会長の一言【よい生き方、よい人生】

代表取締役会長 宮本 徹

新年あけましておめでとうございます。新型コロナ禍で厳しい経営環境ですが、丸井の経営理念を実行すれば、この危機も乗り越えることができると信じています。人生でも経営でもうまくやることより、「よい生き方、よい人生」をつくることが大切です。私が今までお会いした素晴らしい経営者に共通する点は“ツキ”と“人脈”に恵まれた人が多いです。ツキ=運は自らの意欲で呼び込むものだと思います。社会ではマネジメントのスキルより、強い意志・意欲が成功を左右することが多いです。コロナ禍でも元気な企業は早く、繰り返して(シツコク)、急進的な企業が多いです。厳しい経営環境でも成長している企業は強い“コア”を持ち、絶え間ない“イノベーション”への意欲を持った会社だと思います。そして、社員が“おおらかに”、“豊かに”、生きることができる企業が長く栄えるのでしょう。言い換えれば、“人の心を中心においた企業”でなければなりません。種々な苦難にあっても、それを乗り越えるのが経営の力であり、最終的には人で決まるのです。よきリーダーとは、自分より優れた人間を使いこなす大きな器を持った人です。

企 業 図 鑑

新年ということで、グループ企業の各社長にも、今年の抱負を語っていただきました!

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良川サイジング株式会社

代表取締役社長 水口  茂(みずぐち しげる)

謹んで新春をお祝い申し上げます。旧年中は皆様には大変お世話になりありがとう御座いました。
昨年はコロナの影響で受注が大きく減少し、設備投資の中止、製造経費の削減、雇用調整助成金の取得で休日変更や仕事内容の変更など社員の皆さんにも協力頂き、年末には予算以上の利益を上げる事が出来ました。

今年は丑年です。丑年には、先を急がず目前のことを着実に進めることが
将来の成功につながっていくといわれています。
コロナで生活環境も変わり減産された商品は元に戻ることは有りません。4月には、準備・織布で設備投資を実施し何としても細糸商品を社員一同一丸で取り組み成果に繋げたいです!

丸井織物(南通)有限公司

総経理 楊 衛平(よう えいへい)

コロナの影響で2020年は相当苦しい一年でした。特に衣料の受注に関して、日本への輸出は殆ど0になりました。7月に小松蘇州工場の撤去よりさらに悪い影響を受けました。
工場全員の力を合わせて、効率アップ、コスト削減等を最大実施しました。
コロナがまだ終わらない中、来年はまた苦しい見通しです。方針として、①エアバッグ増産に対する積極的な対応②徹底的に内販の更なる探索、拡大③更なる効率アップ、ロス削減でNS-300計画を達成できるように一歩一歩進めていきたいと思います。
健康第一でいい年を迎えるよう心から祈っております。

倉庫精練株式会社

代表取締役社長 羽田  学(はねだ まなぶ)

新年明けまして、おめでとうございます。
コロナ禍の影響もあり、厳しい事業環境が続くことが想定される中で、いよいよ今年は、新中期計画“REBORN 2023”がスタートします。
昨年より、工場の構造改革、得意分野の強化、新事業の骨格作りに取り組んできましたが、
まさに今年はその結果を出す年となります。
私たちの合言葉は、“OPEN”です。(One team、Positive、Enjoy、Never give up)
今年もその言葉と気持ちを忘れず、夢に向かって、社員全員で頑張っていきます。
新しい会社として生まれ変わり、記憶に残る1年となるよう 結果にこだわって進んでいきますので、グループの皆さんのお力を今まで以上にお貸しください。
グループとして良い1年になりますよう 一緒に頑張りましょう。

オリジナルラボ株式会社

代表取締役社長 椛島誠一郎(かばしま せいいちろう)

2020年はイベント自粛の流れを受け、大口註文が激減し、主力サービスの売上が春以降激減しました。
そのようなコロナ禍でも需要旺盛な個人向け需要を取り込むことに集中しました。結果、SEO集客依存だったところから、SNS集客力も高まりました。
さらに、オフィスレス化により働き方を変え、大幅コスト削減も行い、赤字を脱却して通年で黒字化を実現することができました。2020年は事業でも、働き方でも急激な変化が求められた年でした。
社会全体で変化が許容される雰囲気になり、対面MTGなどをオンラインに移行できたりなど、効率化も進んでいます。
2021年も前例や慣習にとらわれず、絶対基準をもって最適解を探し続け、変化を味方につけていきたいと思います。

株式会社ウィル・テキスタイル

代表取締役社長 磯岡  潔(いそおか きよし)

明けましておめでとうございます。
コロナ渦で世界は今まで経験の無い大変な状況に直面しております。このような時こそ強い意志を持ち前を向き進んでいく覚悟が必要と考えます。
具体的には次の2点です。
(1) 変化
コロナで世の中の仕組み、人の考えも大きく変わります。
世の中の変化に対応し自分も会社も変化する必要が有ります。生き残るために皆で知恵を絞り自分も会社も変化しなければなりません。
(2) 仕事を楽しむ
こんな時だからこそ仕事を楽しむ!なのです。
例えば、新しいプロジェクトを実行する。成果を出す。昇進する。資格を取る等々。
自分自身が楽しければ会社も明るくなるものと思っております。
皆様にとって良い年になりますよう願っております。

株式会社wundou

代表取締役社長 土居 俊輔(どい しゅんすけ)

呉牛月に喘ぐ

あけましておめでとうございます。
先日、電車で前に座っていたビジネスマンが咳き込み始めました。私は反射的に振り返り、距離を取りました。周りを気遣って必死に咳を止めようとしている様子は後ろを向いていても分かりましたが、内心、『勘弁してくれよ~』と思っていました。
『私は最低の人間』…コロナを恐れるあまり、去年までは普通にできていた事が出来なくなっておりました。ハンカチを出して、『大丈夫ですか?』と子供に教える最低限の心配りも出来なくなっておりました。
『呉牛月に喘ぐ』という言葉があるそうです。暑いところに住んでいる牛は月を見ても暑いと勘違いするらしいです。咳き込む人はすべてウイルス保持者だと勘違いしてはいけません。2020年は本当に大変でした。医療従事者への感謝の念も絶えません。ただ、必要以上にコロナに怯えるだけではなく、ソーシャルディスタンスを取りながらでも『何か自分に出来る事はないか?』という一年にします。
咳き込む人を見かけても、『勘弁してくれよ~』とはもう思いません。
今年もよろしくお願いいたします。

吉田カバン記念MOOK本に掲載

吉田カバン85周年記念「吉田カバン完全BOOK」に生地職人として掲載されました!
PORTER FLYING ACEシリーズの鞄生地開発に携わっているご本人に、開発秘話について詳しくお話をお伺いしました!!

-生地開発で印象に残っていることは?
米国空軍の飛行服がデザインの源泉となるため、本物の飛行服が見本として届き、びっくりしました(笑)。飛行服の見た目は残しながらカバンとしての強度を保つ生地を開発することに苦労しました。

-完全BOOKの掲載が決まったときのお気持ちは?
知っているブランドの本に掲載されることがすごくうれしかったです。友達からもかなり反響がありました!この本が宝物になっています。

高機能素材WEEK2020 高機能塗料展

今年度発足した産業資材部にとって大きな挑戦であった高機能塗料展に関して、産業資材課へ取材に行ってきました!

Q.出展した経緯
A.まず丸井織物の存在をお客様に知ってもらうことで、1つでも多くの繋がりを得ることと、本年度4月に新設された産業資材部での旗艦的なイベントとして出展を決めました。
今回の展示会では、来場者の方だけでなく、出展している企業さんとも繋がりを持ちたいと考えていました。出展品に関しては、“抗菌”をテーマに産業資材部が立ち上がってから知り合った協力企業さんを中心に、マスク・抗菌エコバッグなどの製品・加工品のハンガーなどを作成し展示致しました。

また、本年取組み始めたお客様でWEB会議のみでしかお会いできてなかった方々と初めてお会いするサプライズ対面がありました。とても嬉しい気持ちとリアル商談の重要さを改めて学びました。

Q.1番人気の展示品
A.
今回の展示で最も人気であったのは、PLA(ポリ乳酸)繊維の抗菌作用メカニズムの展示コーナーでした。
PLAはお茶袋にも使われているトウモロコシ、サトウキビなど植物原料100%のECO素材です。またPLAを使用した高機能マスクフィルター(開発品)を展示することで、100%PLA素材でのマスク製品の可能性を合わせてご紹介いたしました。このフィルターは信州大学内ベンチャー企業のナフィアス様と共同で現在も開発中です。
来年稼動予定のマスク製造装置につなげて早急に製品を完成させ、販売していきたいと思っております。

Q.出展を終えての手応え
A.
新たな繋がりを持つ“キッカケ”を得られたと考えています。展示会を終えてからは、繋がったお客様と打ち合わせを進めており、新規取組み、新規ビジネスにつなげしっかり成果を得られるよう取り組んでいきます。

社長賞最優秀賞インタビュー

丸井織物・宮米織物で毎年開催している、1年で最も功績をあげた部署を決定する「社長賞選考会」が開催され、22部署のエントリーの中から
・最優秀賞 ネット事業部
・優秀賞  第一織布課
・努力賞  産業資材課/品質保証課
が受賞しました。受賞課の皆様、本当におめでとうございます!

最優秀賞受賞のネット事業部にインタビューしました。

【ネット事業部デジタルプリント課】

●最優秀賞受賞の感想
これだけの票数を入れて頂いたことが素直に嬉しいです!
また、これまで何をしているか分かりにくい部署だったと思いますが、丸井織物の1つの部署として認識して頂けた気がします。
●受賞のポイント
コロナ禍の中でマスクをすぐに開発して販売まで繋げていったこと。総じて言うと「変化に対応できたところ」かなと。
●来年の目標
プリント事業をどんどん拡大します。TVCMを打つ予定もございますし、グループ企業になったwundouさんと連携する中で、倉庫精練に工場を作る動きもとっております。今年丸井織物全体で協力して創り上げたマスク事業を、今度はグループ会社の規模で創り上げていくことが大きな目標です!

【ネット事業部ネット事業課】

社長賞最優秀賞に選出いただきましてありがとうございました。コロナ禍の中、マスク等新商品開発、新規開発のペンディング等々大きな計画変更がございましたが皆様のご協力のおかげで受賞することができました。
昨年ネット事業部は今年に向けての計画策定合宿を行いました。普段、勤務地が東京・石川・その他地域と離れておりますので、顔を突き合わせての打合せはとても有意義でした。ただ、各担当において、予算を達成できる施策を作れたとも言い切れず、課題も残りました。
ライバル企業もアフターコロナの対応対策をしてくると思うので、私たちはそれ以上の施策をもって望めるよう、気を抜かず、励みたいと考えております。

植物由来の抗菌 PLA(ポリ乳酸)マスクを開発―ニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄)は、天然由来の抗菌繊維と言われる“PLA(ポリ乳酸)”で作られたマスクを、12月2~4日に開催される「高機能素材Week 第3回 高機能塗料展」の抗菌材料ゾーンにて発表いたします。

▲図1:“乳酸”と“酸”のダブルで抗菌効果を発揮するPLAマスク(サンプル品)。

新型コロナウイルスによるマスク需要の高まりを受け、これまで「ひんやり夏用マスク(接触冷感生地)」「無重力マスク(超軽量生地)」等でマスクの悩みを解決してきた丸井織物が、次は抗菌のメカニズムに着目。

丸井織物ではこれまでティーバッグ用のPLA(ポリ乳酸)の生産を行ってきましたが、今回PLA(ポリ乳酸)の抗菌効果を活かした抗菌PLAマスクの開発に至りました。

<PLAとは>
トウモロコシ等の植物を原料とする生分解性プラスチック。分解して土に還る性質をもつ。昨今のSDGsが叫ばれる世の中で、環境に配慮した素材として注目を集めている樹脂。(※詳細は下部の補足資料参照)

▲図2:18時間後(右)にはほとんど菌がいない。
試験条件:
・JIS L 1902「繊維製品の抗菌性試験方法及び抗菌効果」に準拠 ・試験方法:菌液吸着法 ・定量測定方法:混釈平板培養法 ・試験菌:黄色ぶどう球菌 ・試験機関:群馬県繊維工業試験場
※菌の培養は別の容器で行い、菌数測定の際にシャーレに菌を移動して測定。

また、グループ会社である倉庫精練株式会社(染色・加工)の商品も同ブースにて展示いたします。
同社は「抗菌」「制菌」「抗ウイルス」の3つの機能を付与する加工技術を持っており、ブースでは実際に機能を付与した商品を触っていただけます。

今回の出展での反響をもとに、生活の様々な場所で発生する菌を抑える製品の開発ならびにサステナブル製品の普及へとつなげ、世の中が安心・安全を取り戻すために貢献してまいります。

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高機能素材Week第3回 高機能塗料展」抗菌材料ゾーン
会期:2020年12月2日(水)~12月4日(金)
   10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
会場:幕張メッセ
展示ブース :小間番号9-3 第2ホール C-542
出展アイテム:抗菌テキスタイル、PLA製品他
※実際に製品を触っていただける他、iPadにて自由に資料をご覧いただけます
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■会社概要
会社名 : 丸井織物株式会社
所在地 : 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
代表者 : 代表取締役社長 宮本 好雄
設立  : 1956年
事業内容: 合成繊維織物の製造、IT事業
URL  : https://www.maruig.co.jp/

■本件に関する問い合わせ先
丸井織物株式会社
担当  : 宮本 米蔵、岡島 彩
TEL : 0767-76-2060
Email : a.okajima@maruig.co.jp

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<PLA(ポリ乳酸)補足資料>

(1)植物由来の生分解性
植物由来の糖を原料とするバイオマス且つ、生分解性のあるプラスチックである。
一定の環境下に置くことで加水分解が促進され、その後、微生物による生分解が進行し、最終的には「CO2」と「水」に完全に分解する。プラスチックごみによる環境破壊が問題視される中、環境に配慮した素材として注目を集めている樹脂。

(2)抗菌効果
PLAが加水分解する際に発生する“乳酸”と“酸”がダブルで抗菌効果を発揮するという点に着目。群馬県繊維工業試験場の協力を頂き、活性値5.6という具体的な数値として抗菌効果があることが分かった。(※上部の図2を参照)

テレビ東京 モーニングサテライト【輝く!ニッポンのキラ星】に出演

10月27日、テレビ東京 モーニングサテライト内の【輝く!ニッポンのキラ星】というコーナーで丸井織物が取り上げられました。

今回は丸井織物のIT事業に注目した内容です。

事業買収や企業買収をする理由、そして売上がわずか1年で約9倍にまで拡大した、その秘密とは?

ぜひ、バックナンバー等でご覧ください。

※取材は10月中旬に行われ丸井織物本社(石川県)だけではなくwundou(東京都)にもお越し頂きました。大変丁寧に取材して頂きまして、ありがとうございました。

モノづくりを通して社会の役に立つコミュニティ「SOCIALxACTION™」―ニュースリリース

 丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄)が、世の中の困りごとを解決するコミュニティ「SOCIALxACTION™」をスタートしました。第一弾としてコロナ禍で困っている飲食店を応援するクラウドファンディングを公開いたします。

■キッカケ

 いつもよく行くご近所の飲食店が、コロナ禍という逆境の中でも必死で踏ん張ろうと毎日お昼どきに店先でお弁当を売っている姿を見て、「コロナ禍で困っている飲食店を応援したい!」「僕たちに出来るコトは何か?」と、お酒とお洒落を愛してやまない1人の社員の心が強く突き動かされ立ち上がりました。

■「SOCIALxACTION(TM)」が作ったシェフパンツとは?

 ここ数年、大トレンドアイテムとなり、定番になりつつある「シェフパンツ」を、「SOCIALxACTION(TM)」が、”あのパンツより感動する穿き心地”にアップデートさせました。その名も「KITCHEN(キッチン)」。既に協力店舗「ALA」にはユニフォームとして提供しています。その驚きの穿き心地から、「もうこれ以外を穿けない」とALAスタッフの声。つまり、”飲食店が認めたシェフパンツ”です。

<特徴>
(1) 塩素系漂白剤をかけても色落ちしない
飲食店では重要な「除菌・消臭・漂白」には欠かせない塩素系漂白剤。日常生活においても、使用することで「除菌・消臭・漂白」はできますが、色落ちに悩む方も多いはずです。「KITCHEN」はその色落ちがしない商品です。

(2) 撥水・撥油加工で汚れをはじく
飲食店でも日常生活でも、汚れがついて悲しい経験をされた方はいるはずです。「KITCHEN」はそんなストレスを少しでも解消すべく、汚れが付きにくい加工を施しました。(撥水性能1-2級・撥油性能6級 ※自社調べ)

(3) 穿いていることを忘れそうになるほどの快適なストレッチ性
使う人の着心地を考えたパターンやデザイン、スポーツ/アウトドアから着想を得た仕様を取り入れて、快適な製品となるように制作しました。

■プロジェクト第一弾 概要
<プロジェクト名>
「僕たちが作ったシェフパンツ」でコロナ禍で困っている飲食店を一緒に応援しよう!

<内容>
“裏原宿の陽気なイタリア酒場 ALA”のスタッフの声を聞きながら作った「あのパンツより感動するシェフパンツ」をMakuakeにて販売いたします。
販売を通して集まった支援金の一部を、今回協力いただいた「ALA」へ応援金として差し上げます。

<シェフパンツ「KITCHEN」情報>
価格 :通常価格 15,100円(税込)→ [100本限定] 超早割価格 11,000円(税込)
素材 :ポリエステル100%
生産国 :日本
カラー :スミクロ
サイズ :1・2・3(※ユニセックスアイテム)
販売期間:2020年10月14日~2020年11月29日

<販売ページ>
https://www.makuake.com/project/socialxaction/

■最後に 【発起人の想い】
仲間との楽しい時間や大切な人との素敵な時間を。時に悲しい時には元気と勇気を。飲食店はいつも僕たちの心と胃袋を元気づけてくれました。しかし、このコロナによる影響は凄まじく、皆さんの身近にある多くの飲食店が今窮地に立たされています。だから、僕たちに出来る手段で「コロナ禍で困っている飲食店を応援したい!」ただその強い想いだけで、利益度外視で走り出したプロジェクトです。僕たちと一緒に「裏原宿の陽気なイタリア酒場 ALA」を応援していただけませんか?僕たち「SOCIAL×ACTION(TM)」は、『飲食店を応援し続けます。』

■会社概要
会社名 : 丸井織物株式会社
所在地 : 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
代表者 : 代表取締役社長 宮本 好雄
設立  : 1956年
事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
URL   : https://maruig.co.jp

【本件に関する問い合わせ先】
丸井織物株式会社
担当 : 岡島 彩
TEL : 0767-76-1337
Email: a.okajima@maruig.co.jp

リバーシブル秋色マスクの販売を開始ーニュースリリース

“化粧や汚れが付きづらく、94%の消臭効果を持つマスク”
【リバーシブル秋色マスク】の販売を開始

 丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄)が「リバーシブル秋色マスク」の販売を開始しました。

 マスクによる暑さや頭痛などを「ひんやり夏用マスク」「冷感夏マスクwith特製冷却ジェル」「無重力マスク」で解決してきた丸井織物が次に挑んだのは口臭や化粧移りといったお悩み。
・マスクに化粧移りしにくい加工を施した“秋色美人マスク”
・「男前度」をアップする“秋色漢(おとこ)マスク”

の2種類の発売を開始しました。

【商品の特徴(秋色美人マスク/秋色漢マスク共通)】


①生地に油と水を弾くコーティングが施されており、化粧などの油汚れや汗などの水分を弾きます。


②撥油機能の効果で生地と油汚れの間に水や洗剤などが入り込み、油汚れを浮かせて落としやすくします。


③炭は大気中の有毒なガスや悪臭成分を凹凸に付着させ、成分を中和する働きがあります。この働きを利用した活性炭フィルターが、気になる口臭を防ぎます。


※特に活性炭は通常の炭に比べて表面積が大きく、その消臭効果も大きくなります。


④秋マスクの生地に使われている糸は太い部分と細い部分があり、生地自体に細かい凹凸があります。そのため、肌と生地が点で接触するので肌離れが良くなります。


⑤速乾性が非常に優れているため、毎日洗濯して毎日清潔に着用できます。


⑥通気性が更に向上。着用時の息苦しさを軽減しました。


カラーはカーキ/ネイビーとキャメル/ダークブラウンの2種類をご用意。
アジャスターがついているのでマスクひもの長さをお好みで調節可能です。

【商品情報】
・秋色美人マスク
・秋色漢(おとこ)マスク

価格   :1,850円(税込)
素材   :マスク  :ポリエステル100%
      ゴム紐  :ナイロン、ポリウレタン
重量(マスク本体+フィルター):
      秋色美人マスク:6.2g
      秋色漢(おとこ)マスク:7.0g

セット内容:マスク×1枚/防菌フィルター10枚/活性炭フィルター5枚

【購入方法】
下記URLにて販売しております。

・秋色美人マスク https://item.rakuten.co.jp/up-t01/bijinmask/
・秋色漢(おとこ)マスク https://item.rakuten.co.jp/up-t01/otokomask/

【本件に関する問い合わせ先】
丸井織物株式会社
担当 : 岡島 彩
TEL : 0767-76-1337
Email: a.okajima@maruig.co.jp

「wundou」を事業譲受―ニュースリリース

 丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本好雄)は、2020年8月31日付で、株式会社アドベンチャーの連結子会社である株式会社wundou(本社:東京都葛飾区、以下wundou)の全株式を取得し、事業を譲受いたしましたのでお知らせいたします。

 丸井織物は「世界に飛躍するカクシン・センイ・カンパニー」をビジョンに掲げる日本最大の合繊織物メーカーです。繊維とITをかけ合わせた事業の多角化を積極的に進めており、特にオンデマンドで1枚からTシャツを制作できるオリジナル商品サービス「Up-T」事業が大きく成長しています。

 wundouは、1990年に創業したスポーツウェア製造販売会社で、アウトドア、フィットネス、チームウェアなどあらゆるジャンルのスポーツウェアを総合的にラインナップし、全国のスポーツ用品店・学校向けに製造販売を行っております。

 今回の事業譲受により、丸井織物は「Up-T」事業のスポーツウェア分野への進出を図るとともに、オンデマンドのオリジナルサービス事業の強みを活かし両社の事業の親和性を最大限に高め事業領域の拡大を図ってまいります。

 丸井織物のIoT生産システムと連携させることで、チームウェアをはじめとした様々なスポーツウェアのオンデマンド化が可能となり、業界最短の納期(最短3日)でのサービス提供が実現いたします。現在のお取引様へのサービス向上に寄与するとともに、エンドユーザーに向けたEC構築を行いマルチチャネル化も進めていきます。

 今後の展開では、ユーザーからのダイレクトな情報をもとに丸井織物が得意とする高機能スポーツウェア素材を使用した独自のファクトリープロダクツを開発し、商品ラインナップに投入するなどのシナジーも期待でき、グループ一貫でスポーツウェア製造販売事業を進め、お客様への新たな価値を提供してまいります。

■事業譲受の概要
・株式会社wundou
・譲渡契約日:2020年8月31日
・買収額:非公開
※当社の自己資金より譲受価額全額を支払っておりますが、当社の資金繰りに特段の影響はございません。

■株式会社wundouの概要
・商 号:株式会社wundou
・役員構成: 代表取締役社長 土居 俊輔
       常務取締役   石坂 亜弓
       取締役     堀内 洋介
       取締役     王 霖
       取締役(新任) 宮本 米藏(丸井織物(株)副社長)
       取締役(新任) 磯岡  潔((株)ウィル・テキスタイル社長)
       取締役(新任) 宮本 智行(丸井織物(株)常務取締役)
・本社所在地:東京都葛飾区東金町6-6-5 センタービル金町6階
・設立:1990年7月11日
・資本金:3,000万円
・売上高:786百万円(2019年8月期)
・事業内容:スポーツウェア製造販売
・会社 URL:https://www.wundou.com/

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設立:1956年4月11日
・資本金:5,700万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp

〔本件に対する問い合わせ先〕
丸井織物株式会社
〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
担当:経営企画部門 宮本 米藏
TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

News+Release(wundou事業授受)

当社の「冷感夏マスクwith特製冷却ジェル」を各メディアで取り上げていただきました

当社が真夏に向けて開発した、「冷感夏マスクwith特製冷却ジェル」を各メディアに取り上げて頂きました。

4月から販売を開始した「ひんやり夏用マスク」が予想を上回るご注文を頂いたことで、「春にこれだけ需要があるのなら夏にはもっと冷たいマスクが必要になるのでは」と考えて開発に着手した今回のマスク。
このために開発した特製冷却ジェルをポケットに入れることで猛暑を乗り切ろうというアイテムです。

一般の冷却材と異なるのは、固く凍らないという点。シャーベット配合のジェルが優しく肌を冷やしてくれる仕様です。
立体型となり、ゴム紐の長さを調節できるアジャスターが付き、糸から縫製まで日本製にこだわったこちらのマスクも、たくさんのメディアに取り上げて頂きました。

<冷感夏マスクを取り上げて頂いたメディア様(順不同・敬称略)>

フジテレビ 直撃LIVEグッディ!/テレビ朝日 中居正広のニュースな会/日テレ ZIP!/フジテレビ めざましテレビ/NHK能登/MRO北陸放送 レオスタ/石川テレビ 石川さん Live News it!/読売テレビ かんさい情報ネットten./静岡朝日放送 とびっきり!しずおか土曜版/ウェブマガジンBONNO/日刊スポーツ/北國新聞/北陸中日新聞

各所でご紹介いただきありがとうございます。

今回もマスクに対する皆さまのニーズを多く頂きました。
生地の力で皆さまのお困りごとを解決できるようなマスクを今後とも発信していければと考えていますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

サステナビリティ委員会の設置について―ニュースリリース

丸井織物株式会社は、このたび、持続可能な社会の実現に向けて、事業を通じて統合的に取り組むために「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。また、あわせて「丸井織物 サステナビリティ・ビジョン」を策定しましたのでお知らせいたします。

地球規模での環境や社会課題の解決に向けての国連総会での「持続可能な開発目標 (SDGs)」の採択やパリ協定発行などで、国際社会が大きく変化しています。また近年、国内外の関心の高まりの中で、サステナビリティ製品の需要が増大してきており、同時にお客様からはその透明性と安全性の証明が要望されています。

当社は「仕事を通して人間成長をはかり、豊かで健やかな人生をつくりあげる」という経営理念のもと、社員一人ひとりの理念の実践を行いその活動の輪を取引先や地域社会に拡げることを通して、社会への貢献を果たしながら企業成長をしてきました。

今回、サステナビリティの視点を踏まえた経営を更に促進するため、代表取締役社長が委員長となり、「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する全社方針や目標の策定、重要課題(マテリアリティ)のモニタリング及び体制の構築と整備などを行っていきます。

また、新たに「丸井織物 サステナビリティ・ビジョン」を策定しました。今回策定したビジョンのもと、SDGsをはじめとする社会課題の解決に向けた取り組みを加速させていきます。

サステナビリティ・ビジョンの主な内容は以下の通りです。

「丸井織物のサステナビリティ」 URL: https://www.maruig.co.jp/sustainability01

(1)サステナビリティ・ビジョン

(2)マネジメント体制

(3)重要課題(マテリアリティ)
 1.環境に配慮した革新的なものづくり
 2.環境に配慮した製品の提供
 3.健康で快適な生活への貢献
 4.共存共栄の健全なサプライチェーン
 5.人間成長とやりがいのある職場
 6.持続可能な経営基盤の強化

〔本件に対する問い合わせ先〕
 丸井織物株式会社
 〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
 担当:経営企画室 宮本米藏  
 TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
 E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

News+Release(サステナビリティ委員会設置)

SNSでバーチャル展示会 動画で特徴伝え、既存客に好評ー繊研新聞

 合繊織物製造の丸井織物(石川県中能登町)はSNSを活用したバーチャル展示会を今月末まで行っている。新型コロナウイルスの影響で合同展が中止されたが、代替案を模索。生地の風合いが伝わる動画など現場発で工夫し、評判も上々という。

 同社は素材メーカーや商社などからの委託生産が主力だが、テキスタイルの自販にも力を入れ、伸ばしている。特に年2回のプレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)の出展で新規開拓や既存客をフォローし、新作も企画してきた。

 5月に予定されていたPTJが中止となって即、代案を検討。企画担当など3人の若手を中心に、オンライン展示会としてコンテンツを作った。SNSの公式アカウントにアップした素材は今、ニーズの高いマスク用ガーゼのほか、綿やレーヨン調のポリエステル、ストレッチウールなど。得意の合繊に限らずに新作を見せ、動画でストレッチやドレープの様子など、できるだけ生地の特性を伝えるよう工夫した。

 既存客からの反応は想定以上で、インスタグラムでは2000人超が閲覧した。詳細への問い合わせも多い。31日までで、今後も新作を加える予定。

 SNSを利用しない層に向けても、子会社の倉庫精練(金沢市)に共同のショールームを設け、ウェブ上でも見本を見られる仕組みなどを検討している。

(2020.5.21/繊研新聞)

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