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株式会社カジメイクの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡中能登町/代表取締役社長宮本好雄)は、レインウェア、ワークウェア、バッグ等の製造販売を行う、株式会社カジメイク(本社:富山県高岡市/代表取締役社長鍛冶功一)の株式を取得し、子会社化いたしましたのでお知らせいたします。

丸井織物はカジメイク社の59.2%の株式を取得する株式譲渡契約を5月15日に締結いたしました。
今後は6月14日のカジメイク社株主総会を経て、子会社といたします。
※買収金額は非公開。

■株式会社カジメイク 概要
商号:株式会社カジメイク
代表者:代表取締役社長 鍛冶 功一
所在地:〒933-0054 富山県高岡市古定塚 10-1
設立:1950年 8月
事業内容:レインウェア・ワークウェア・バッグ・その他、商品の企画・製造・販売
デザイン・VMD のトータルデザインコンサルタント業務
資本金:33百万円
売上高:61億円
URL:https://www.kajimeiku.co.jp/

■株式取得の理由
丸井織物は、スポーツ・カジュアル用途で日本を代表するテキスタイルメーカーであり、また近年では「UP-T(アップティー)」をはじめとするオンデマンドWebサービスの新規事業が急成長をしています。
カジメイク社は、日本でも有数の豪雨地帯・富山県で創業し、時代の変化に対応しながらレインウェアをメインに成長し、ECサイト「アメトハレ」の開発や、商品情報の Web発信などの新しい試みも進めております。

今年、丸井織物のホールディング会社であるマルオリグループ株式会社は、新中期経営計画(2024~2026年)「MARUORI320」をスタートいたしました。「圧倒的な価値づくりに挑戦!」をスローガンに、基本戦略である「繊維事業の領域拡大」、「成長事業への成長投資」を具現化するため、今回の子会社化を行いました。

具体的には、ホームセンタービジネスの拡大、新規事業の構築、EC事業の強化を目指していきます。お互いの強みを生かしたシナジーにより事業拡大を狙います。

「やってみようえほん展」に製本用の生地を提供しました

12月8日~10日に開催された「やってみようえほん展」に、製本用として弊社のテキスタイル(=生地)を提供させていただきました。

絵から本になるまでを学んだり、好きな生地を巻いて世界に一つだけのノートをつくったりと、ワークショップを通して本づくりを体験することができる素敵なイベントです。

丸井織物からは「オリジナル製本」のコーナー向けにノートに巻くためのテキスタイルを提供させて頂きました。

提供品番:
NT1219A  C/#63(ブルー)
NT1136A  C/#17B(チャコール)

素敵なイベントに弊社のテキスタイルをお役立ていただき嬉しく思います。
今後もテキスタイルを通して社会貢献活動を続けてまいります。

主催:広研印刷株式会社様 https://www.kohken-l-p.co.jp/

屋内ドローンショーを15万円で実現する「ドローンダイナミクス」誕生!

イベント用のオリジナルTシャツ「TMIX」やグッズ制作「グッズラボ」などを運営する創業80年超のMARUORIグループのオリジナルラボ株式会社では、屋内ドローンショーを15万円で実現するサービス「ドローンダイナミクス」をリリースしました。

創業80年を超える「MARUORIグループ」は、老舗織物メーカーの丸井織物株式会社を中核に繊維事業からIT事業までを手掛ける、8社からなるグループです。そのうちの1社であるオリジナルラボ株式会社は、イベント用のオリジナルTシャツを制作する「TMIX」や、グッズを制作する「グッズラボ」、クリエイターマーケットの「オリラボマーケット」などを運営しています。これまで企業様や個人様などのイベントグッズ制作から運営までをサポートしてきましたが、この度、イベントの支援メニューを拡充し、屋内ドローンショー事業「ドローンダイナミクス」を2023年12月18日に正式サービス開始しました。

ドローンショーはこれまで屋外の大規模ドローンショーが一般的でしたが、ドローン技術の進歩により、屋内でもドローンショーの実現が可能になりました。ドローンダイナミクスでは、最新式の屋内ドローンショー専用のドローンを用い、これまで手を出しにくかった高額なドローンショーを15万円という手の届く価格で実現することに成功しました。

屋内ドローンショーサービスでは、企業や学校の周年イベントや祝いごと、その他のイベントや番組などで観客・視聴者を魅了するドローンショーを安価に短納期で実現することが可能です。

■ドローンダイナミクスの屋内ドローンショーについて
ドローンショーを実施させていただくエリアの広さによって飛ばすことのできるドローンの数が変わります。アニメーションについては予め用意されたアニメーションの中から選んでいただくことも可能ですが、完全オリジナルのドローンアニメーションの制作も可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

ドローンダイナミクス
https://dronedynamics.jp/

◆オリジナルラボ株式会社について◆
オリジナルラボ株式会社 https://original-lab.jp/
オリジナルTシャツのTMIX https://tmix.jp/
オリジナルグッズの グッズラボ https://original-goods.orilab.jp/
クリエイターズマーケットの オリラボマーケット https://market.orilab.jp/

本件に関するお問い合わせ
ドローンダイナミクス運営チーム MAIL: info@dronedynamics.jp

マルオリグループ・丸井織物 いしかわ工場・施設版環境ISO 登録のお知らせ

石川県が独自で運用している環境マネジメントシステム「いしかわ工場・施設版環境ISO」に、マルオリグループおよび丸井織物を登録致しました。
今後とも自主的・積極的に省エネ等の環境保全活動に取り組んで参ります。

■ 取組方針

環境基本理念

マルオリグループ株式会社、丸井織物株式会社は、ポリエステル、ナイロンなどの合繊素材を加工する織物業を行っていますが、地域社会を構成する企業の責務として、環境保全に取り組み、住み良い社会と豊かな自然を将来世代に伝えることに貢献します。

環境行動指針

私たちは、当社の事業活動が環境に及ぼす影響を最小限に届けるために、以下の行動に取り組みます。

① 省エネルギーにより、地球温暖化ガスの排出量を削減します。
② 廃棄物の削減とリサイクルを進めます。
③ 資源の有効利用を図り、井戸水の使用量を削減します。

この方針にそって、全ての従業員が高い環境意識をもち、環境に配慮した行動ができるように、
環境教育を実施します。また、地域での環境保全活動に積極的に参加できるよう、社内の制度を整備します。

 

令和5年9月20日(制定年月日)
マルオリグループ株式会社
丸井織物株式会社
代表取締役社長 宮本 好雄

 

持株会社「マルオリグループ株式会社」を設立ー持株会社制によるグループ経営体制へ移行

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡中能登町/代表取締役社長宮本好雄)は、グループ会社の「宮米織物株式会社」を持株会社にするとともにマルオリグループ株式会社(本社:石川県鹿島郡中能登町/代表取締役社長 宮本 好雄)に商号変更を行い、持株会社制によるグループ経営体制に移行いたしましたのでお知らせいたします。

■グループ経営体制への移行の目的と背景

1937年にスタートした当社グループは、おかげさまで2023年4月に創業86年を迎えました。これまでの86年間、変わりゆく時代の変化を捉え合繊織物製造を中心にして用途を拡大しながら、産業資材やIT事業など、事業の多角化・事業領域の拡大を進め、グループ会社は現在9社(孫会社を含めると13社)となりました。

世の中の変化が加速する中で事業の継続的な成長をはかるためには、迅速かつ柔軟な経営判断や更なるガバナンスの強化が必要不可欠と捉えまして、2023年7月1日にグループ会社である「宮米織物株式会社」を、株式交換及び現物分配により丸井織物の完全持株会社とし、持株会社制によるグループ経営体制に移行をいたしました。

新経営体制では、持株会社は事業会社の支援とガバナンス強化を行い、中長期的な視点で全体最適となるようグループ経営を担い、一方の事業会社はより事業に集中することで経営スピードを高め、新たな付加価値の創出と永続的な成長を目指してまいります。

なお、丸井織物株式会社は引き続き事業会社として事業活動を行ってまいります。

 

■マルオリグループ株式会社の役員人事

2023年7月1日に、以下の通り役員人事を決定しましたのでお知らせします。

代表取締役会長CEO 宮本 徹
代表取締役社長COO 宮本 好雄
取締役副会長 宮本 米藏
専務取締役 宮本 智行
取締役 北野 雅博

 

■マルオリグループ株式会社、ブランドロゴとブランドスローガン

ロゴマークに用いた「正円」は、さまざまな事業会社が手を取り合い、シナジーを発揮しながらイノベーションを創り上げる姿勢を示しています。また、最善かつ最適な解(MARU)の象徴でもあります。
ブランドスローガンに「まだない答えを、織りあげる。」を掲げ、オンリーワンの製品・サービスを創っていくビジョンを示しました。

 

■グループ理念体系の刷新

グループ経営体制への移行にあわせて、ミッション/ビジョン/バリューを再設定しグループ理念体系を刷新いたしました。

Mission
人びとが、多様な個性を楽しめる社会のために、「圧倒的な価値づくり」に挑戦し続ける。

Vision
まだない答えを織り上げる。
伝統とイノベーション。知恵とサイエンス。人とテクノロジー。組織の壁を越え、異なるものを緻密に、大胆に掛け合わせる。オンリーワンの製品・サービスを創りあげていく。

Value
グローバル視点 /革新サイクル /三現主義 /チャレンジ /チームプレイ /顧客志向

これまでも当社グループは、スピード感をもって、常識にとらわれずに新しい発想を生み出すことを意識してまいりました。次は創業100年へ向け、当社グループならではの「圧倒的な価値づくり」に挑戦を続けてまいります。
今後とも、当社グループに対する一層のご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

■会社概要

商号:マルオリグループ株式会社(旧商号:宮米織物株式会社)
代表者:代表取締役社長 宮本 好雄
所在地:〒929-1817 石川県鹿島郡中能登町徳前12部46番地
設立:1937年2月
事業内容:グループ会社の経営管理、各種織物の製造販売、賃織並びに加工等
資本金:50百万円

商号:丸井織物株式会社
代表者:代表取締役社長 宮本 好雄
所在地:〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
設立:1956年4月
事業内容:各種織物の製造販売、賃織並びに加工、ウェブサービスを利用した販売・通信販売・制作・情報提供等の各種サービスの企画並びに提供
資本金:57百万円

 

■本件に対する問い合わせ先

マルオリグループ株式会社
丸井織物株式会社
経営企画室室長 宮本 米藏
0767-76-2060 / yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

永く愛用する洋服のために_“NOTO QUALITY”の単独展「布を穿く会」開催

国内最大の生産規模と最先端生産体制を誇るテキスタイルメーカー・丸井織物(石川県鹿島郡/代表取締役社長 宮本好雄)は、大好評を収めた昨年の“体験型展示会” 「布を纏う会」をアップグレードさせた「布を穿く会」を2023年6月13日(火)より開催します。

丸井織物はこれまでも「PremiumTextile Japan」をはじめ、
直近では「100 INSPRATIONS ISHIKAWA」等、数々の展示会に出展してまいりました。
昨年12月に初開催し、大好評で幕を閉じた、オリジナル生地ブランド“NOTO QUALITY(ノトクオリティ)” の単独展をこの度開催する運びとなりました。

通常の生地を触る展示会とは異なり、「穿く」ことでよりリアルに体感していただく会。

モノづくりへのアンテナを張っている感度の高いクリエイターの方々に
ぜひご来場・ご取材を賜りたく、ご案内申し上げます。

「 布を穿く会 」

≪ 会期 ≫
・6/13(火)~6/15(木)10:00 – 18:00
・6/16(金)10:00 – 16:00

≪ 会場 ≫
minami gallery NO DESIGN GALLERY(ミナミギャラリー)
https://www.nodesigngallery.com/single-post/2018/05/02/minami-gallery

≪ 目的 ≫
今回も「体験型展示会」とし、縫製品に化けた素材達を実際に穿いて着心地を体験していただく。
また5月開催の「Premium Textile Japan」で展示していた素材を中心に構成している為、「Premium Textile Japan」にもご来場されたお客様は、より深く素材の魅力を肌で感じていただくことが出来る場としています。

≪ ご招待について ≫
既存の顧客様はもちろん、先日のPremiumTextile Japanご来場者様より、デザイナー様/ブランド担当者様(アパレル&スポーツ)の方を中心にDMにてご招待しております。

会場の広さに限りがある為、事前に来場日時をお伺いする完全アポイント制となります。
皆さま方におかれましてもぜひご来場いただき、布を穿いていただけましたら幸甚です。

▲昨年12月に開催した「布を纏う会」の様子。
今回の単独展では、「穿く」ことで生地の魅力を体感していただけます。

≪ NOTO QUALITY ≫
「超寿命機能素材」をコンセプトとした、丸井織物のオリジナルテキスタイルブランド。
2022年の売上高は対前年比130%の伸びを見せており、特にサステナビリティを重視している海外のお客様からはGRS認証を中心に高い評価を受けている。
2024年以降は海外展示会に出展予定。

≪ 取材に関するお問い合わせ先 ≫
丸井織物(株)東京営業所 
東京都渋谷区東3丁目25-10 T&Tビル4F

NOTO QUALITYディレクター / 直塚:t.naotsuka@maruiorimono.jp

【会社概要】
 会社名:丸井織物株式会社
 所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
 代表者:代表取締役社長 宮本 好雄
 設 立:1956年4月
 事業内容:各種織物の製造・販売、ウェブサービスを利用した販売・企画制作
 URL :https://www.maruig.co.jp/
 SNS : https://www.instagram.com/marui_noto/
     https://twitter.com/MaruiOrimono

経済産業省「次代を担う繊維産業企業100選」に選定されました

経済産業省「次代を担う繊維産業技術100選」に選定して頂きました。

今後も時代の変化に対応したモノづくりを続け、繊維産業の発展に寄与してまいります。

「次代を担う繊維産業企業100選」とは-経済産業省HPより抜粋-
日本における繊維産業は、担い手不足や海外生産拠点の増加、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出機会の減少のほか、責任あるサプライチェーン管理やサーキュラーエコノミーの推進などのサステナビリティへの対応が求められるなど、転換期にあります。
一方で、こうした環境変化に適応しつつ、企業が持つ優れた技術力やデザイン力を活かした付加価値の創出、OEMメーカーが消費者へ直接販売を行うDtoC(Direct to Consumer)や、産地企業による独自ブランドの立ち上げ、海外マーケットへの進出など新しい取組も広がっています。
こうした繊維産業における環境変化を踏まえ、産業としての進むべき方向性や今後の政策を、昨年の5月に「2030年に向けた繊維産業の展望(繊維ビジョン)」として取りまとめました。この中で掲げる5つの分野(①サステナビリティ、②デジタル化、③技術力やデザイン力による付加価値の創出(古い織機で高付加価値品を製造 等)、④新規性のある事業・サービスの展開(DtoC、産地企業による独自ブランド、異業種連携 等)において、優れた技術力やデザイン力を持つ企業や、優れた取組をしている企業の取組が広く認知され、さらなる新しい連携・製品開発等を推進することが可能となるよう、「次代を担う繊維産業企業100選」として選定することとしました。

GRS認証とRCS認証を取得しましたーニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本好雄)は、認証機関 Intertek による GRS(Global Recycled Standard)ならびに RCS(Recycled Claim Standard)認証製品の取り扱いを開始しましたのでお知らせいたします。

※GRSとRCSの両取得は非常にめずらしい例となっております。

 

・GRS4.0
丸井織物は、原材料から最終製品に至るまで、リサイクル素材を認証するGLOBAL RECYCLED STANDARD 4.0(GRS4.0)を取得しています。
※2019年5月取得/2022年5月更新

・RCS2.0
丸井織物は、原材料から最終製品に至るまで、リサイクル素材を認証するRECYCLED CLAIM STANDARD 2.0(RCS2.0)を取得しています。
※2022年10月取得

サスティナビリティへの関心が高まり、欧米ユーザーに第三者認証を求める声が高まっている流れを受けて、今後は両認証を前提とした商品開発を促進し、好調な海外輸出事業をさらに強化していく考えです。

>>>丸井織物のサステナビリティ
>>>環境負荷の少ないモノづくり
>>>GRS 認証取得のお知らせ ーニュースリリース(2019年)

ライブ・エンターテイメントEXPOに出展していますーニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社⻑:宮本 好雄) は、2022年6月29日~7月1日に東京ビッグサイトにて開催されている「第9回 ライブ・エンターテイメントEXPO」に出展しています。

ブースNo.5-72 【 丸井織物(MARUI ORIMONO)】

・出展の背景
 日本最大の合繊織物メーカーである丸井織物は、繊維とITを掛け合わせた事業の多角化を積極的に進めており、オリジナルグッズ制作サービス「Up-T」などのオンデマンド事業が急成長しています。

「Up-T」は1枚からTシャツなどのオリジナルグッズが制作ができ、最短3日でお手元に届くサービスで、メインユーザーである一般の消費者やインフルエンサーの方々からご好評をいただいています。
このたびは、BtoCに加えてBtoB向けのグッズ制作事業に力を入れていきたいと考え、コンサートグッズと親和性の高い「ライブ・エンターテイメントEXPO」に出展することといたしました。

 コンサートグッズ企画販売会社を2021年3月に買収しており、高い商品企画力を強みとして、独自の企画商品やネットを活用した販売モデルをご提案いたします。

・第9回 ライブ・エンターテイメントEXPO概要
 ■会 期:2022年 6月29日[水]-7月1日[金]10:00 -18:00
 Dates : June 29 [Wed] ‒July 1[Fri], 2022 10:00 -18:00
 ■会 場:東京ビッグサイト
 Venue : Tokyo Big Sight, Japan 1. 2. 3.
 ■主 催:RX Japan株式会社(旧社名: リード エグジビション ジャパン)
 Organised by: RX Japan Ltd. (Formerly Reed Exhibitions Japan Ltd.)
 ■URL:https://www.event-week.jp/ja-jp/about/live.html

 ライブ・エンターテイメント分野 日本最大の専門展。
 コンサート、フェス、ミュージカル、演劇、スポーツ興行、eスポーツ大会、各種ショーなどの開催に必要な全てが一堂に出展します。
 全国から主催者、制作会社などのライブ・エンターテイメント関係者が来場し、活発に商談を行います。

▼「Up-T」|公式サイト:https://up-t.jp/

 丸井織物では、リアルとヴァーチャルの両面からイベントでのコンサートグッズやノベルティーグッズを拡販するとともに、自社のオンデマンド事業の強みである、
1. 国内生産ならではの業界最短の納期
2. 1枚からのフレキシブルな生産ロット
3. カスタマイズデザイン対応
などの新しい流通形態の提案を行い、新たな需要を生み出していきます。

ぜひお気軽にブースにお越しください。

ノベルティ・販促物制作会社のカプセルボックスを子会社化ーニュースリリース

 丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本好雄)は、2021年10月28日付で、株式会社カプセルボックス(本社:神奈川県横浜市、以下カプセルボックス)の全株式を取得して100%子会社化しましたのでお知らせいたします。

丸井織物は「世界に飛躍するカクシン・センイ・カンパニー」をビジョンに掲げる日本最大の合繊織物メーカーです。繊維とITをかけ合わせた事業の多角化を積極的に進めております。

カプセルボックスは神奈川県横浜市のオリジナルグッズ製造販売会社で、ノベルティ・記念品の企画製作・販売、Web、印刷物などのデザイン制作を行っております。
特にエコバッグやトートバッグは業界トップクラスの取り扱い点数と制作実績を誇ります。

 今回のM&Aにより、丸井織物は「Up-T」事業のノベルティ分野への進出を図るとともに、オンデマンドのオリジナルサービス事業の強みを活かして両社の事業の親和性を最大限に高め事業領域の拡大を図ってまいります。

■概要
・株式会社カプセルボックス
・株式譲渡日:2021年10月28日
・買収額:非公開

■株式会社カプセルボックスの概要
・商 号:株式会社カプセルボックス
・代表取締役社長:安藤 義之
・本社所在地:神奈川県横浜市港北区大倉山3-16-19
・設立:2004年3月
・資本金:300万円
・売上高:379百万円(2020年9月期)
・事業内容:ノベルティ・記念品の企画製作・販売、Web、印刷物などのデザイン制作
・会社URL:https://www.cbox.nu/

■Up-Tとは?
“みんなが違うから世界は楽しい”をコンセプトに、Tシャツを始めパーカー、スマホケース、ネイル、のぼり旗など500種類以上のアイテムを取りそろえたオリジナルグッズ作成のオンデマンドサービス。
創業80年を超える老舗メーカーによる高品質&短納期(最短3日でお届け)を実現し、在庫を持たずにマーケットで販売することも可能な画期的サービスです。

【商品情報】
「Up-T(アップティー)」
 URL :https://up-t.jp/
 取り扱いアイテム: Tシャツ、スマホケース、文房具、のぼり旗他(毎月2アイテムずつ追加!)
 価格 :Tシャツ1枚1,100円(税込み)から ※プリント代込み、100枚以上まとめて割適用

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設立:1956年4月11日
・資本金:5,700万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp

〔本件に対する問い合わせ先〕
 丸井織物株式会社
 〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
 担当:経営企画部門 宮本 米藏
 TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
 E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

オリジナルTシャツの「Up-T」販売拡大 倉庫精練株式会社にて生産ラインを新設ーニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本好雄)は、オリジナルTシャツプリントのオンデマンドサービス「Up-T」の事業拡大に伴い、子会社の倉庫精練株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長 羽田学)にてデジタルプリントの生産ラインを新設し、4月半ばより生産開始いたします。

丸井織物のオンデマンド事業「Up-T(アップティー)」は、5月以降にオンシーズンを迎えるオリジナルTシャツの需要増加に備えて、子会社の倉庫精練にデジタルプリント生産ラインを新設し生産能力の増強をいたします。

丸井織物のデジタルプリント生産ラインの生産能力は最大4,000面/日ですが、倉庫精練にTシャツ用デジタルプリント6台を配備した生産ラインを新設することにより1,500面/日の増産を可能とします。トータルでは1.5倍の6,000面/日に生産能力を増強する計算となります。倉庫精練では4月15日の量産開始に向け準備を進めています。    

新設する生産ラインには、丸井織物が開発したオンデマンド生産管理システムを配備し、消費者からのスマホやパソコンからのオーダーに連動したマス・カスタマイズ型生産を行うことで、「最短納期3日」を実現します。

丸井織物では4月よりTVCM放映をはじめとする各種プロモーションで「Up-T」の販売促進を予定しています。更なる需要拡大が予想されることから、生産体制を整えるとともに生産拠点の2拠点化によりリスク分散を行いました。今後、販売計画を上回る際には、倉庫精練での速やかなライン増設で対応していく考えです。


「Up-T」 URL: https://up-t.jp/

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設 立:1956年4月11日
・資本金:5,700 万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp

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〔本件に対する問い合わせ先〕
丸井織物株式会社
〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部 15
担当:経営企画部門 宮本 米藏
TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp
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コンサートグッズの企画・製造事業を買収―ニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄)は、2021年3月1日付で、イベント業界向けのコンサートグッズやノベルティーグッズの企画・製造事業を株式会社アルファ(本社:東京都品川区)より事業買収いたしましたのでお知らせいたします。

■事業買収の背景
日本最大の合繊織物メーカーである丸井織物は、繊維とITをかけ合わせた事業の多角化を積極的に進めており、1枚からTシャツ制作ができるオリジナル商品サービス「Up-T」(https://up-t.jp/)
などのオンデマンド事業が急成長しています。オンデマンド事業ではTシャツだけでなく、様々なノベルティーグッズの商品拡充を進めています。
 
今回の事業買収は、エンターテインメント会社からコンサートグッズやノベルティーグッズの企画・制作を受注し国内外で製造し納品するモデルです。単なる受託でなくデザインやグッズの企画も含めた提案が可能となり、丸井織物のオンデマンド事業との親和性が高く、イベント関連事業に新規参入することで事業拡大を狙います。

■今後の展開
 世界的な新型コロナウイルスの流行によるイベント開催休止などでイベント業界は大きな影響を受けています。一方、「新しい生活様式」に対応したライブ配信やアーティストチャネルなどの新たな取り組みも行われています。従来のライブ会場での物販の在り方も変化してきており、アーティストグッズのオンライン販売などの新たな流通形態がイベントビジネスの重要な収益チャネルとして注目されています。

丸井織物では、リアルとヴァーチャルの両面からイベントでのコンサートグッズやノベルティーグッズを拡販するとともに、自社のオンデマンド事業の強みである、
1. 国内生産ならではの業界最短の納期
2. 1枚からのフレキシブルな生産ロット
3. カスタマイズデザイン対応
などの新しい流通形態の提案を行い、新たな需要を生み出していきます。

■事業買収の概要
・株式会社アルファ
・譲渡契約日:2021年3月1日
・買収額:非公開

■株式会社アルファの概要
・商 号:株式会社アルファ
・代表取締役:川島瑞樹
・本社所在地:東京都品川区北品川5-4-15イマス北品川ビル5F
・設立:2007年5月
・資本金:3,500万円
・売上高:222百万円(2020年3月期)
・事業内容:イベントグッズの企画製造
・会社 URL: https://www.alfa-jp.com/profile

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設立:1956年4月11日
・資本金:5,700万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp
・Up-T URL:https://up-t.jp/

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〔本件に対する問い合わせ先〕
 丸井織物株式会社
 〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部 15
 担当:経営企画部門 宮本米藏
 TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
 E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

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「wundou」を事業譲受―ニュースリリース

 丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本好雄)は、2020年8月31日付で、株式会社アドベンチャーの連結子会社である株式会社wundou(本社:東京都葛飾区、以下wundou)の全株式を取得し、事業を譲受いたしましたのでお知らせいたします。

 丸井織物は「世界に飛躍するカクシン・センイ・カンパニー」をビジョンに掲げる日本最大の合繊織物メーカーです。繊維とITをかけ合わせた事業の多角化を積極的に進めており、特にオンデマンドで1枚からTシャツを制作できるオリジナル商品サービス「Up-T」事業が大きく成長しています。

 wundouは、1990年に創業したスポーツウェア製造販売会社で、アウトドア、フィットネス、チームウェアなどあらゆるジャンルのスポーツウェアを総合的にラインナップし、全国のスポーツ用品店・学校向けに製造販売を行っております。

 今回の事業譲受により、丸井織物は「Up-T」事業のスポーツウェア分野への進出を図るとともに、オンデマンドのオリジナルサービス事業の強みを活かし両社の事業の親和性を最大限に高め事業領域の拡大を図ってまいります。

 丸井織物のIoT生産システムと連携させることで、チームウェアをはじめとした様々なスポーツウェアのオンデマンド化が可能となり、業界最短の納期(最短3日)でのサービス提供が実現いたします。現在のお取引様へのサービス向上に寄与するとともに、エンドユーザーに向けたEC構築を行いマルチチャネル化も進めていきます。

 今後の展開では、ユーザーからのダイレクトな情報をもとに丸井織物が得意とする高機能スポーツウェア素材を使用した独自のファクトリープロダクツを開発し、商品ラインナップに投入するなどのシナジーも期待でき、グループ一貫でスポーツウェア製造販売事業を進め、お客様への新たな価値を提供してまいります。

■事業譲受の概要
・株式会社wundou
・譲渡契約日:2020年8月31日
・買収額:非公開
※当社の自己資金より譲受価額全額を支払っておりますが、当社の資金繰りに特段の影響はございません。

■株式会社wundouの概要
・商 号:株式会社wundou
・役員構成: 代表取締役社長 土居 俊輔
       常務取締役   石坂 亜弓
       取締役     堀内 洋介
       取締役     王 霖
       取締役(新任) 宮本 米藏(丸井織物(株)副社長)
       取締役(新任) 磯岡  潔((株)ウィル・テキスタイル社長)
       取締役(新任) 宮本 智行(丸井織物(株)常務取締役)
・本社所在地:東京都葛飾区東金町6-6-5 センタービル金町6階
・設立:1990年7月11日
・資本金:3,000万円
・売上高:786百万円(2019年8月期)
・事業内容:スポーツウェア製造販売
・会社 URL:https://www.wundou.com/

■丸井織物株式会社の概要
・商 号:丸井織物株式会社
・代表取締役社長:宮本 好雄
・本社所在地:石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
・設立:1956年4月11日
・資本金:5,700万円
・事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
・会社 URL:https://www.maruig.co.jp

〔本件に対する問い合わせ先〕
丸井織物株式会社
〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
担当:経営企画部門 宮本 米藏
TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

News+Release(wundou事業授受)

STAY HOME時代のテキスタイル展示会―ニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本好雄)は、同社のSNSアカウントを利用して、“人がいない展示会”を開催しています。

本展示会は、年2回東京国際フォーラムにて開催されているビジネス商談会「プレミアム・テキスタイル・ジャパン」が、新型コロナウイルスの影響で中止となったことを受け企画したものです。インスタグラムやツイッターといったSNS上を展示スペースに見立てて、自社開発生地のプレゼンテーションをしています。

今話題のマスクに使える生地を始め、「部屋干し3時間で乾くため夜に洗濯して翌朝着用できる生地」や「まるでウールにしか見えないのにポリエステルの機能を持つ生地」など全10品番を展示予定です。画像だけではなく生地を触る動画もあり、実際に展示会に来場して生地を手に取っているような雰囲気を目指しています。

マスクや医療用ガウンの製作をする機会を通して、「生地には人々のライフスタイルを変える力がある。」と今まさに私たちが体感しています。
「この生地たちをまた違った方法で世の中に届けてくださる素敵な皆さまとの出会いの機会をなくしてはいけない。」という開発担当者の想いから、家にいながらでも参加できる新しい展示会の形を模索いたしました。

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-MARUI ORIMONO fabric library-
 5/7(Thu.) 〜5/31(Sun.)

 #オンライン展示会
 #丸井織物 #MaruiFabricLibrary

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