ニュース

「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定

丸井織物株式会社およびマルオリグループ株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康づくりを経営課題として捉え、健康の保持・増進に積極的に取り組む企業を評価・顕彰する制度です。

さらに両社は、中小規模法人部門の中でも特に優れた健康経営の取り組みを行う企業として、上位501~1500位に付与される「ネクストブライト1000」に選出されました。

■ マルオリグループの健康経営の取り組み
経営理念である
「仕事を通して人間成長をはかり豊かで健やかな人生をつくりあげる」
のもと、社員一人ひとりが心身ともに健康で活躍できる職場環境づくりを重要な経営課題の一つとして位置づけています。

主な取り組みは以下の通りです。
・定期健康診断の受診率向上と健康管理体制の強化
・メンタルヘルス対策の推進
・働きやすい職場環境づくり(ワークライフバランスの推進)
・社員の健康意識向上に向けた各種施策の実施
これらの取り組みを継続的に進めてきたことが評価され、今回の認定につながりました。

■ 今後の展望
マルオリグループでは、社員の健康を企業の持続的成長を支える重要な基盤と捉え、今後も健康増進施策の充実と働きやすい職場環境づくりを通じて、社員一人ひとりがいきいきと活躍できる企業づくりを推進してまいります。

↓マルオリグループの健康経営の取り組み
https://www.maruig.co.jp/safeandhealth

ひろゆき氏、アップティー(株)CMO就任

丸井織物株式会社(マルオリグループ)が運営するオリジナルグッズ作成サービス「UP-T(アップティー)」は3月13日、東京で「西村博之(ひろゆき)氏 アップティーCMO就任発表」を開催し、西村博之(以下、ひろゆき)が最高マーケティング責任者(CMO)に就任したことを発表しました。会見ではCMO就任の経緯に加え、今後の事業構想や、YouTube番組『Nontitle(ノンタイトル)』でも話題となった新商品の展開が示されました。

■なぜ今、ひろゆきなのか?UP-Tが目指す“ものづくりプラットフォーム”への覚悟

イベント冒頭、アップティー株式会社代表取締役社長の鈴木秀利は、ひろゆきの起用理由について、これまでテレビCMなどを通じて協業してきた中で「卓越したマーケティングの視点」や「時代を捉える洞察力」に触れる機会が多くあったと回顧しました。そのうえで、UP-Tが今後目指すべき姿として、「ものを作るサービス」にとどまらず、クリエイターや企業、ファン、ユーザーが集う“ものづくりのプラットフォーム”として社会的認知を確立していく必要性を挙げ、その実現に向けてひろゆきをCMOに迎えたと明かしました。あわせて、データ分析や企画の取りまとめ、実行面を担う役割として、株式会社GUILD 代表取締役/株式会社made in Japan 取締役の高橋将一を最高分析責任者(CAO)に起用したことも発表されました。

任命書の授与を受けたひろゆきは、石川県で長く繊維産業を担ってきた丸井織物のものづくりの蓄積に触れつつ、昨年のAmazonの日本国内売上が4兆円を超えたことを引き合いに「地方でものづくりをして、直接お客さんに届けたほうが効率がいい時代が始まっている」と指摘しました。「僕らのようなネットが得意な世代と、地方で昔からものづくりをしている人たちが組めば強い」という考えが、今回の就任につながったと口にしました。

■「洗濯機を買わなくなる時代が来る」ひろゆきが予測するアパレルの未来とSDGs
トークセッションには、ひろゆきのほか、アップティー株式会社 最高分析責任者(CAO)/株式会社made in Japan 取締役の高橋将一、アップティー株式会社 代表取締役社長の鈴木秀利、アップティー株式会社取締役の大曽根遼、アップティー株式会社執行役員の小山慶らも登壇しました。CMOとして描く展望を問われたひろゆきは、既製品を買う時代から、一人ひとりが自分仕様にカスタマイズしていく時代への移行に言及しました。「UP-TでオリジナルのTシャツが作れるように、自分で選んで、もっといいものを作れる時代が来るのではないか」と見通しを示しました。さらに「ものづくりをちゃんとやっているところと、独自のカスタマイズをやっているアパレルが一緒にやると面白い」とし、今後の可能性にも期待をにじませました。

加えて、ひろゆきはUP-Tの伸びしろについて、社会構造の変化を踏まえた見方も展開しました。海外でのタクシー事業の減少、本屋が減ってきていることなど社会の構造が変わってきているとしたうえで「そのうち洗濯機を買わなくなる時代になると思っている」と発言しました。着た服を送り返し、洗ったものや新品が届くようになれば、自分で服を洗わなくていい時代になるとの見方を示し「新しいものを買うよりいい。SDGs的にもいいと思う」と続けました。鈴木も、今後のUP-Tやマルオリグループの展望について、ひろゆきからすでに「ものづくりにおけるヒント、方向性のアドバイス」を受けていることを明かし、「売り方についてもいろいろアドバイスをいただいている。生かして早いうちに新商品を出していきたい」と意欲を見せました。

■『Nontitle』から誕生!醤油を弾く驚異のシャツ「NOTOSNOW」&速乾特化「NOTO DRY Tシャツ」の全貌
会見では、YouTubeのビジネス番組『Nontitle』内で行われた「ヒカル VS ひろゆき」新規事業売上対決のデモデイで披露された「NOTOSNOW(ノトスノー)」や、そこからさらに派生して生まれたUP-Tとのコラボレーション商品「NOTO DRY Tシャツ」も紹介されました。「NOTOSNOW」は、丸井織物と株式会社made in Japanの共同開発による高機能シャツで、特徴は「濡れにくい・汚れにくい・シワになりにくい」ことです。撥水・撥油加工を施した生地や、シワが残りにくいポリエステル素材の特性が生かされています。会見では醤油をかけて性能を示す実演も行われ、ひろゆきは「絶対に染み込まないわけではないが、弾いて染み込みにくい性能を確保している」と説明しました。さらに、この商品の展開については「2022年に開発されたものだが、商品の良さが訴求できずに終わってしまった」と振り返りつつ、「動画の時代になってから『これだけ弾くなら面白い』となって、今は結構売れている」と現状を紹介しました。技術があっても埋もれてしまう時代から、映像によって価値が伝わり、売れる時代へ移ってきたことに手応えをのぞかせました。

一方「NOTO DRY Tシャツ」について、大曽根は「ポリエステル100%で、吸水速乾に特化している。肌触りがさらっとしているのが魅力」と解説しました。スポーツシーンだけでなく、日常使いにも適しているといい、UP-Tのサービスを活用してユーザーが自由にデザインをプリントできる点も特徴に挙げました。開発面では、小山が重視したポイントとして「速乾性」「肌触り・質感」「プリント品質」の3つを提示しました。北陸の気候も踏まえ、室内干しでも乾きやすい生地を選定したほか、ポリエステル100%ながらシルク調の肌触りも追求したといいます。さらに、ポリエステル素材で課題となりやすいプリント品質にもこだわり、白インクの隠蔽率を高めることで鮮やかな表現を実現しました。また、特徴に関して問われると鈴木は「一般的なオリジナルTシャツ素材ではなく、スポーツ素材と同じ基準になっていること、それを安く売っているところが一番の特徴」とし、高機能素材でありながら価格を抑えている点を差別化ポイントとして打ち出しました。洗濯による機能性低下について質問が寄せられると、ひろゆきは「洗濯を1万回やっても機能はほとんど落ちない。そういう調査を専門の機関でやりました」と回答しました。

■問い合わせ殺到!「ひろゆき×UP-T」キャンペーンで学校訪問やビデオレターのチャンス
この日は「ひろゆき×UP-Tキャンペーン」の実施も発表されました。40枚以上の注文でひろゆきからのビデオレターが届くほか、購入者の学校を訪問する企画も予定されているといいます。ひろゆきは「学校でも会社でも趣味のサークルでもいい。まとめて40枚以上デザインしてくれたら、ビデオレターを送る」と呼びかけ、大曽根は「すでに1000枚以上の問い合わせが来ている」と現状を明かしました。学校訪問企画についても、ひろゆきは「文化祭とかのタイミングがいいんじゃないかな」としつつ、「呼ばれたところに行く」と柔軟に対応する姿勢を示しました。

■「地方に埋もれた技術、うちでやります」ひろゆきが語る“地方×ネット”の必勝法
最後にひろゆきは「東京の時代が割と衰退していっていて、地方の時代が来る構造にある」との認識を示し、「地方に埋もれている技術が、ネットによってちゃんと知られて商品として流通するようになる」と展望しました。そのうえで「地方に埋もれている技術があったら、うちの会社でやりたいと思うので、ぜひご連絡ください」と呼びかけ、CMOとして地方発の技術やものづくりを広く発信していく意欲を見せました。

「NonTitle」にマルオリグループが登場しています

現在公開中のYouTube番組「NonTitle」に、マルオリグループが登場しました。

番組内では、ひろゆきチームが使用している生地として、当社素材「NOTO SNOW」が紹介されています。

▼第4回(東京営業所・ウィルテキスタイルが登場)

▼第5回(丸井織物・アップティーが登場)

大雪の中、東京から能登の工場へお越しいただいた回です。

今回使用された素材は丸井織物の第一織布工場、本社織布工場で製織しました。
※ウィル・テキスタイルで縫製して仕立てております。


番組は毎週木曜日に配信されています。
ぜひご覧いただき、今後の展開にもご注目ください。

東レ合繊クラスターDX推進部会 見学会が開催されました


丸井織物にて、東レ合繊クラスターDX推進部会による「DX交流・見学会」が開催されました。

参加各社の皆さまをお迎えし、当社および東レ様のDX活動報告に加え、DX事例を中心とした本社工場の見学ツアー、ならびにDX管理ツールの紹介が行われました。



DXの優良企業として見学先にお選びいただき、非常に光栄な機会でした。
今後もモノづくり現場のDX推進に取り組み、価値ある情報発信を続けてまいります。

「家族見学会」を実施しました

■家族見学会とは
ご家族が働いている・これから働く「丸井織物」という会社をまるっと見ていただく特別企画です。

毎年秋ごろに開催しており、工場見学から丸井織物が大切にしているビジョンの説明、社員食堂でのランチまで付いたプログラム内容です。
普段は見学が難しい丸井織物の中を、この日は社員(内定者)さんのご家族や地域の方を対象に見ていただいております。

今年はかつて働いてくださっていたOGの方々のご参加もあってとても賑やかでした。
「自分が働いていた会社にまた来てみたくなる」、そんな会社であることに嬉しく感じました。

■感想(一部抜粋)
・機械化に感動した。
・家族がいつも仕事内容を楽しそうに話しているので、見学でき嬉しかったです!
・これから息子が働く会社を見たくて来ました。
 働いている方々が明るくて元気で礼儀正しいなと思いました。
・けんさをしている所も見れたし、おひるごはんもおいしかったところがいいなと思いました。
 またまるいおりものにきたいです。
・娘も母が働いている姿を見れて大変よかったです。
・なつかしい人に出会えてよかった。自分が仕事していた場所を見学できてよかった。
・経営理念の「人を育てる企業」が心に残りました。
・なにもかもすごいのに感動しました。マルオリグループ最高と思いました。

来年以降も実施していく予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております。

「中能登しごと館」に参加しました

■「中能登しごと館」とは
“生徒たちが地域の様々な仕事について身近に感じるとともに進路を考えるきっかけになることを願い企画された職業講話です”

1回50分という長い時間の中でどのように仕事の魅力を伝えられるかを考え、
クイズ、職種適性チャートなどの楽しめる企画をまじえながら最後は仕事に関する心構えなどをお伝えしました。

■感想
後日、中能登中学校の皆さんから嬉しい感想をいただいたので一部抜粋させていただきます。

・生産量全国1位と知って、中能登にそんなすごいものがあることを知った。
・通気性や保温性などに適した布を選び織り方も工夫していると思うと、大変だと思う反面すごいなと思いました。
・技術、開発、生産など色々な部があった。個人の適性診断が楽しかった。自分は営業にむいていた。
・生地当てクイズがかなり難しかったので、当てられる丸井織物で働いている人は本当にすごいと思った。
・人と関わるうえで大切なことを教えてもらえて感動しました。
・誰かの役に立ちたい気持ちが大切だという話が印象に残った。

中能登しごと館には15種類のジャンルがあり、丸井織物は「製造業」としてお声がけいただきました。
たくさんの方々が「製造業」を選んで参加してくださり、本当に嬉しく思いました。

日本の、北陸の、そして中能登町の大切な事業である、織物をつくる仕事。少しでも魅力的に感じてもらえていたら幸いです。

YouTubeチャンネル「ほくりく会社大図鑑」掲載

このたび、当社が ほくりくFIT転職様 が運営するYouTubeチャンネル「ほくりく会社大図鑑」 にて紹介されました。

今回の動画では言葉だけでは伝わりきらない社内のリアルな雰囲気や社員同士の和やかな関わりを感じていただけます。
また、当社代表へのインタビューを通じて、会社として大切にしている想いや、地域と共に歩む中で描く未来へのビジョンについても語られています。

実際に働く社員の姿や、経営トップが語る将来像を映像でご覧いただくことで、当社の魅力をより深く知っていただける内容となっております。
学生や求職者の皆さまにとって、働くイメージを具体的に描くきっかけになれば幸いです。

 

↓動画はこちらからご覧いただけます
https://www.jjc-tenshoku.net/ishikawa/company/10905

ぜひご覧いただき、当社の雰囲気や未来へのビジョンを感じ取ってください。
気に入っていただけたら、SNSなどでシェアしていただけると嬉しいです!

<ほくりくFIT転職とは?>
■ 北陸3県に特化した転職エージェント♪
■ Googleクチコミ4.2の高評価
■ 北陸でNo.1の成功実績と求人数
■ ココだからこそできる企業マッチング
■ Uターン転職・Iターン転職の実績多数

石川県・富山県・福井県において顧客満足度No.1の実績を誇る転職エージェント「人材情報センター」が運営する北陸に特化した転職サイトです。
地元でのキャリア形成はもちろん、UIターンを希望される方の転職活動も強力にサポート。
北陸で働きたいと考えるすべての方に対して、地域に根差した情報ときめ細やかなサービスを提供しています。
大手転職サイトでは得られない、地域企業との強固なネットワークや独自のノウハウを活かし、求職者一人ひとりに最適なキャリアプランを提案。
「北陸での転職を、もっと確実に、もっと自分らしく。」
長年にわたり培った豊富な実績と信頼関係に基づき、北陸での転職成功を力強く後押しします。

▼ほくりくFIT転職公式サイト
https://www.jjc-tenshoku.net/

▼ほくりくFIT転職YouTubeチャンネル
https://youtube.com/channel/UCQEwiVN3CLHuZXJL1YRCrZA?si=tb7GRs-34vy8nL5F

東レアローズバレーボールクラブ スポンサー就任

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本好雄)は、東レアローズ株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:山内哲矢)が運営する女子バレーボールチーム「東レアローズ滋賀」と、2025-26シーズンにおけるオフィシャルスポンサーとなりましたことを報告いたします。

当社は、石川県能登に本社を構えるメーカーとして、地域や若い世代の活躍を支援し、モノづくりを通じた豊かな社会の実現を目指してまいりました。
本契約を通じて、スポーツ振興や地域の活性化にも貢献してまいります。

企業としての応援にとどまらず、地域・人・未来をつなぐ活動を展開していきます。

リクルート専用の公式LINEをスタート

\ 採用専用LINE はじめました /

選考情報やインターン・会社説明会のご案内をLINEでお届けします!
LINE上で各種エントリーはもちろん、採用担当へ24時間いつでも質問が可能です。
(※営業日に返信いたします)

フォロー・アンフォローはご自由に!
気になる方は、まずは友だち追加から✨

👉 [LINEで採用情報を受け取る]

能登から世界へ!映画「オンデマンド」2026年初旬公開!

アップティー株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長 鈴木秀利)は、UP-Tの挑戦と成長を描く映画「オンデマンド」を制作いたします。

主演は昨年、テレビ朝日で放送された「爆上戦隊ブンブンジャー」焔先斗 / ブンバイオレット役で注目を集め、ドラマや映画で活躍中の宮澤佑。
ヒロインはAKB48のメンバーであり様々なジャンルで活躍する山内瑞葵。
他キャストにAKB48の秋山由奈、様々なドラマや映画で活躍する酒井貴浩などが名を連ねます。

■ あらすじ
UP-T(アップティー)の創業者・宮本智行をモデルにした主人公「宇佐美幹之」(演:宮澤佑)を中心に、地方から世界へと羽ばたくスタートアップの挑戦と成長を描いた作品です。
ヒロイン「新本好」(演:山内瑞葵/AKB48)と「堂島葵」(演:秋山由奈/AKB48)を通し、会社という組織の中での“人間成長”というテーマも描かれます。
本作は、2015年に丸井織物(株)の新規事業として立ち上がったUP-Tに焦点を当てた90分の映画。アップティー(株)や丸井織物(株)をはじめ全編オール石川県ロケ。令和6年能登半島地震で被災し、復興途中である能登を盛り上げます。
既に撮影は始まっており、7月にクランクアップを予定しています。

■ 映画「オンデマンド」 概要
●総合プロデューサー : 宮本 智行(丸井織物(株) 代表取締役副社長)
脚 本 : iROHA株式会社
監 督 : 石川タクマ
●公 開 : 2026年初旬予定
●放 映 : 映画配信プラットフォーム、映画館を予定
●公式サイト:https://ondemand.up-t.jp/

[出演] ※敬称略
主演: 宇佐美幹之役/宮澤佑
ヒロイン: 新本好役/山内瑞葵(AKB48)
堂島葵役/秋山由奈(AKB48)
要涼太役/酒井貴浩

■ 宮本智行プロデューサーコメント 
東京から能登(丸井織物)に戻って、本当に0から新規事業として構築したUP-Tが映画になると聞いて、嬉しいとともに気恥ずかしい限りです。
主人公・宇佐美役の宮澤さんは、僕がモデルとなったキャラクターということで楽しみにしています。実際の僕はこんなに格好よくはないのですが(苦笑)、大変イメージ良く演じていただいたので嬉しく思います。
UP-Tは、【自由】と【多様性】の象徴として構築したプラットフォームメディアです。その理想の炎こそがUP-Tの成長エンジンです。
そして、能登という地でこの事業が起こり、成長していくことに意味があると考えています。
現時点では中身は詳細にお伝えできませんが、フィクションとノンフィクションが混じっている感じなので、皆さん、“こんなこと本当にあったの?”とか思いつつ、楽しんでいただければと思います。

マイナビの掲載がスタートしました

モノづくりの確かさに、ITの革新を。
想像以上の中小企業、ここにあります。

マイナビ2027での掲載が始まりました。
ホームページとはまた異なる視点で丸井織物を掲載しております。
夏のインターンシップ(仕事体験)のエントリーも可能です!

↓ぜひご覧ください!
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp84912/outline.html

↓当社ホームページ内の採用ページはこちら
https://www.maruig.co.jp/recruit/internship

株式会社made in Japan、「能登復興支援サブスク」サービスを開始

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長 宮本 好雄)が出資する、株式会社made in Japanが“能登・北陸を支える新しい支援の形”として、食品サブスクリプションサービス「能登復興支援サブスク」を開始しました。

株式会社made in Japanは、西村博之(以下、ひろゆき)氏が「日本には世界にまだ知られていないすごい職人がいることを知ってもらいたい」という思いから2024年に立ち上げた会社。
プロジェクト第1弾として、2024年11月に「Mo,de in Japan(モードインジャパン)」という、アラミド繊維で作った”燃えにくく切れにくい”パーカーやTシャツのアパレルブランドをローンチ。

今回の「能登復興支援サブスク」は、同社の第2弾プロジェクトとしてローンチしたサービスで、ひろゆきさん曰く「毎月お金を払ってもらうと、能登の地震で被災した新潟県や富山県、石川県などの食品が届くサービス」。
2024年1月に能登半島地震で被災した能登・北陸の経済活動を、地域特産品を楽しみながら持続的に支援する「企業応援型サブスク」で、月額4,300円+送料1,200円(いずれも税込)の6ヶ月一括前払い制。
能登・北陸支援をしながら日本の美味しいものが食べられ、寄付金による従来の支援方法とは異なり、消費を通じて支援先に直接貢献できる新しい復興支援の形となっています。

また、5月23日(金)に「能登復興支援サブスク」サービス発表会を開催しました。

丸井織物株式会社 代表取締役副社長であり、株式会社made in Japan 取締役の宮本智行、株式会社GUILD(ギルド)代表取締役であり、株式会社made in Japan 取締役の高橋将一さんも登壇し、トークセッションを実施。
冒頭でひろゆきさんは「今回の取り組みについて、最初に大事なことを伝えさせてください」と改まり、「僕たちは、このサービスで利益を出そうとしているわけではありません。むしろ、こういう活動は『被災地を利用して金儲けするな』みたいな批判をされやすいです。実際、ネットでも現地でも、厳しい目で見られるのはわかっています。本気で金儲けをしたいなら、こんなに難しくて誤解されやすいビジネスは選ばない。ある意味“儲からない偽善のビジネス”です。偽善と言われてやる企業はそんなにないと思うので、だからこそやる価値があると(思いました)。応援してくれる人がいて、少しでも誰かの力になれるなら、それは“意味があること”じゃないかと思ってやっています。」と語りました。

本支援にご賛同いただいた著名人の皆様や、第1弾・第2弾支援企業の株式会社スギヨ様、株式会社 中田屋様、被災地域の企業としてご登壇いただいた道の駅すず塩田村様、新出商店様のコメントは下記より。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000695.000066462.html

『能登復興支援サブスク』サービス情報

■サービス名
能登復興支援サブスク(のとふっこうしえん さぶすく)

■サイトURL
https://shop.modein.jp/pages/subscription

■コンセプト
被災地を支える新しい支援の形として、能登・北陸地域の特産品を通じて、経済的かつ持続的な支援を行うサブスクリプション型のサービスです。

■仕組み
6ヶ月ごとの一括前払い制サブスクリプション
能登・北陸の特産品を適正価格で買い取り、支援者に毎月お届け。
商品の購入を通じて地域企業の雇用・生産活動を支援。

■金額・配送について
月額換算:4,300円(税込)
毎月5日にお届け(6ヶ月間毎月)

■ポイント
◎「支援して美味しいものが食べられる」体験を通じた継続的支援
◎商品を楽しみながら間接的に地域経済の活性化に貢献
◎単なる一時的支援ではなく、地域の魅力を広げる形での応援が可能

■お問い合わせ
SHOPページよりお願いいたします。
https://shop.modein.jp/pages/subscription

夏インターンシップの募集を開始しました

今年の夏も、丸井織物のインターンシップを開催!
実際に工場へ足を運び、繊維という素材の奥深さや、丸井織物の事業、社風を肌で感じてみませんか?

「テキスタイル業界って面白そう!」「何か面白いことをしてみたい!」そんなあなたへ。
普段はなかなか見ることのできない工場の内部を探検し、リアルな仕事の現場を体験できる貴重なチャンスです。

能登は少し遠いと感じるかもしれませんが、金沢から通勤している社員も多く、アクセスも心配いりません。
(★当社規定に基づき、交通費と宿泊費を支給します!)

実際に見て、感じるからこそ得られる学びがあります。
ご応募、お待ちしています!

↓詳細はこちらのページから!
https://www.maruig.co.jp/recruit/internship

↓エントリーはこちらのフォームor QRコードから!
専用エントリーフォーム

UP-T新CMが2025年5月1日(木)より全国で放映開始!

 丸井織物株式会社(所在地:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本好雄)は、AKB48のメンバーと西村博之(以下、ひろゆき)さんに加えて、SKE48・NMB48・ラフ×ラフ・すもっぴを新たなイメージキャラクターとして起用。5月1日(木)から公開される新CMの放映に先駆けて、4月30日(水)に「UP-T新CM発表会見」がヒューリックホール東京にて開催され、CMのイメージキャラクターを務めるひろゆきさんとすもっぴと総勢45名のアイドルが登壇しました。

 MCの平成ノブシコブシ・徳井健太さんの呼び込みで、丸井織物株式会社 代表取締役副社長 宮本智行がステージに登場し「お客さん、配信をご覧になっている皆さん、そしてメディアの皆さん、来ていただき本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

《CM概要》

●出演者(イメージキャラクター):
AKB48(大盛真歩/小栗有以/佐藤綺星/下尾みう/千葉恵里/平田侑希/徳永羚海/正鋳真優/山内瑞葵/山﨑 空/八木愛月/伊藤百花)
SKE48 (伊藤虹々美/熊崎晴香/坂本真凛/野村実代/伊藤実希/井上瑠夏/佐藤佳穂/菅原茉椰/浅井裕華/大村杏/河村優愛/森本くるみ)
NMB48(青原優花/池帆乃香/池田典愛/板垣心和/坂下真心/坂田心咲/桜田彩叶/塩月希依音/高橋ことね/龍本弥生/芳賀礼/三鴨くるみ)
ラフ×ラフ、西村博之(ひろゆき)、すもっぴ

●放映開始日 :2025年5月1日(木)
●放映地域 :全国
●形態 :各15秒

・CM本編(『世界中をプリント』篇) : https://youtu.be/ZNkHTNT-9Yo
・CM本編(『AKB48グループ UP-Tダンス』篇) : https://youtu.be/-OP9FislPBU
・CM本編(『AKB48 UP-Tダンス』篇) : https://youtu.be/pxiuKQO4LWM
・CM本編(『SKE48 UP-Tダンス』篇) : https://youtu.be/CJs8zN8T8Do
・CM本編(『NMB48 UP-Tダンス』篇) : https://youtu.be/pMbWNZr6AUE
・CM本編(『ラフ×ラフ UP-Tダンス』篇) : https://youtu.be/1htr7-62888

●CMのストーリー

『世界中をプリント』篇
AKB48が街中に登場し、「UP-T」の掛け声に合わせて、すもっぴがTシャツやポスターに次々とプリントされていきます。そして、女の子の手のひらのすもっぴは3Dフィギュアに変身します。さらに、アイスクリームを片手に持ったひろゆきが登場すると、着用しているパーカーにもすもっぴがプリントされてしまいます。「世界中をプリントしちゃえ!」の掛け声で、街中がすもっぴだらけになると、それを目撃したひろゆきが「こわっ」と一言つぶやきます。

『AKB48グループ UP-Tダンス』篇/『AKB48 UP-Tダンス』篇/『SKE48 UP-Tダンス』篇
『NMB48 UP-Tダンス』篇/『ラフ×ラフ UP-Tダンス』篇
学校の体育館を利用し、学園祭イメージの舞台で、各グループのメンバーがUP-Tの唄に合わせたリズミカルなダンスを踊ります。「作れる♪売れる♪出店無料♪」に加えて、「プリントできる♪いろんなものに~♪」という歌詞にアップデートされました。音楽に合わせて、すもっぴがTシャツに変身し、3Dフィギュアやアクリルキーホルダーにも変わります。