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モノづくりを通して社会の役に立つコミュニティ「SOCIALxACTION™」―ニュースリリース

 丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本 好雄)が、世の中の困りごとを解決するコミュニティ「SOCIALxACTION™」をスタートしました。第一弾としてコロナ禍で困っている飲食店を応援するクラウドファンディングを公開いたします。

■キッカケ

 いつもよく行くご近所の飲食店が、コロナ禍という逆境の中でも必死で踏ん張ろうと毎日お昼どきに店先でお弁当を売っている姿を見て、「コロナ禍で困っている飲食店を応援したい!」「僕たちに出来るコトは何か?」と、お酒とお洒落を愛してやまない1人の社員の心が強く突き動かされ立ち上がりました。

■「SOCIALxACTION(TM)」が作ったシェフパンツとは?

 ここ数年、大トレンドアイテムとなり、定番になりつつある「シェフパンツ」を、「SOCIALxACTION(TM)」が、”あのパンツより感動する穿き心地”にアップデートさせました。その名も「KITCHEN(キッチン)」。既に協力店舗「ALA」にはユニフォームとして提供しています。その驚きの穿き心地から、「もうこれ以外を穿けない」とALAスタッフの声。つまり、”飲食店が認めたシェフパンツ”です。

<特徴>
(1) 塩素系漂白剤をかけても色落ちしない
飲食店では重要な「除菌・消臭・漂白」には欠かせない塩素系漂白剤。日常生活においても、使用することで「除菌・消臭・漂白」はできますが、色落ちに悩む方も多いはずです。「KITCHEN」はその色落ちがしない商品です。

(2) 撥水・撥油加工で汚れをはじく
飲食店でも日常生活でも、汚れがついて悲しい経験をされた方はいるはずです。「KITCHEN」はそんなストレスを少しでも解消すべく、汚れが付きにくい加工を施しました。(撥水性能1-2級・撥油性能6級 ※自社調べ)

(3) 穿いていることを忘れそうになるほどの快適なストレッチ性
使う人の着心地を考えたパターンやデザイン、スポーツ/アウトドアから着想を得た仕様を取り入れて、快適な製品となるように制作しました。

■プロジェクト第一弾 概要
<プロジェクト名>
「僕たちが作ったシェフパンツ」でコロナ禍で困っている飲食店を一緒に応援しよう!

<内容>
“裏原宿の陽気なイタリア酒場 ALA”のスタッフの声を聞きながら作った「あのパンツより感動するシェフパンツ」をMakuakeにて販売いたします。
販売を通して集まった支援金の一部を、今回協力いただいた「ALA」へ応援金として差し上げます。

<シェフパンツ「KITCHEN」情報>
価格 :通常価格 15,100円(税込)→ [100本限定] 超早割価格 11,000円(税込)
素材 :ポリエステル100%
生産国 :日本
カラー :スミクロ
サイズ :1・2・3(※ユニセックスアイテム)
販売期間:2020年10月14日~2020年11月29日

<販売ページ>
https://www.makuake.com/project/socialxaction/

■最後に 【発起人の想い】
仲間との楽しい時間や大切な人との素敵な時間を。時に悲しい時には元気と勇気を。飲食店はいつも僕たちの心と胃袋を元気づけてくれました。しかし、このコロナによる影響は凄まじく、皆さんの身近にある多くの飲食店が今窮地に立たされています。だから、僕たちに出来る手段で「コロナ禍で困っている飲食店を応援したい!」ただその強い想いだけで、利益度外視で走り出したプロジェクトです。僕たちと一緒に「裏原宿の陽気なイタリア酒場 ALA」を応援していただけませんか?僕たち「SOCIAL×ACTION(TM)」は、『飲食店を応援し続けます。』

■会社概要
会社名 : 丸井織物株式会社
所在地 : 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
代表者 : 代表取締役社長 宮本 好雄
設立  : 1956年
事業内容:合繊織物及び合繊資材織物製造、IT事業
URL   : https://maruig.co.jp

【本件に関する問い合わせ先】
丸井織物株式会社
担当 : 岡島 彩
TEL : 0767-76-1337
Email: a.okajima@maruig.co.jp

サステナビリティ委員会の設置について―ニュースリリース

丸井織物株式会社は、このたび、持続可能な社会の実現に向けて、事業を通じて統合的に取り組むために「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。また、あわせて「丸井織物 サステナビリティ・ビジョン」を策定しましたのでお知らせいたします。

地球規模での環境や社会課題の解決に向けての国連総会での「持続可能な開発目標 (SDGs)」の採択やパリ協定発行などで、国際社会が大きく変化しています。また近年、国内外の関心の高まりの中で、サステナビリティ製品の需要が増大してきており、同時にお客様からはその透明性と安全性の証明が要望されています。

当社は「仕事を通して人間成長をはかり、豊かで健やかな人生をつくりあげる」という経営理念のもと、社員一人ひとりの理念の実践を行いその活動の輪を取引先や地域社会に拡げることを通して、社会への貢献を果たしながら企業成長をしてきました。

今回、サステナビリティの視点を踏まえた経営を更に促進するため、代表取締役社長が委員長となり、「サステナビリティ委員会」を設置いたしました。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する全社方針や目標の策定、重要課題(マテリアリティ)のモニタリング及び体制の構築と整備などを行っていきます。

また、新たに「丸井織物 サステナビリティ・ビジョン」を策定しました。今回策定したビジョンのもと、SDGsをはじめとする社会課題の解決に向けた取り組みを加速させていきます。

サステナビリティ・ビジョンの主な内容は以下の通りです。

「丸井織物のサステナビリティ」 URL: https://www.maruig.co.jp/sustainability01

(1)サステナビリティ・ビジョン

(2)マネジメント体制

(3)重要課題(マテリアリティ)
 1.環境に配慮した革新的なものづくり
 2.環境に配慮した製品の提供
 3.健康で快適な生活への貢献
 4.共存共栄の健全なサプライチェーン
 5.人間成長とやりがいのある職場
 6.持続可能な経営基盤の強化

〔本件に対する問い合わせ先〕
 丸井織物株式会社
 〒929-1801 石川県鹿島郡中能登町久乃木井部15
 担当:経営企画室 宮本米藏  
 TEL:0767-76-2060 Fax : 0767-76-2061
 E-mail :yonezo_miyamoto@maruig.co.jp

News+Release(サステナビリティ委員会設置)

STAY HOME時代のテキスタイル展示会―ニュースリリース

丸井織物株式会社(本社:石川県鹿島郡、代表取締役社長:宮本好雄)は、同社のSNSアカウントを利用して、“人がいない展示会”を開催しています。

本展示会は、年2回東京国際フォーラムにて開催されているビジネス商談会「プレミアム・テキスタイル・ジャパン」が、新型コロナウイルスの影響で中止となったことを受け企画したものです。インスタグラムやツイッターといったSNS上を展示スペースに見立てて、自社開発生地のプレゼンテーションをしています。

今話題のマスクに使える生地を始め、「部屋干し3時間で乾くため夜に洗濯して翌朝着用できる生地」や「まるでウールにしか見えないのにポリエステルの機能を持つ生地」など全10品番を展示予定です。画像だけではなく生地を触る動画もあり、実際に展示会に来場して生地を手に取っているような雰囲気を目指しています。

マスクや医療用ガウンの製作をする機会を通して、「生地には人々のライフスタイルを変える力がある。」と今まさに私たちが体感しています。
「この生地たちをまた違った方法で世の中に届けてくださる素敵な皆さまとの出会いの機会をなくしてはいけない。」という開発担当者の想いから、家にいながらでも参加できる新しい展示会の形を模索いたしました。

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-MARUI ORIMONO fabric library-
 5/7(Thu.) 〜5/31(Sun.)

 #オンライン展示会
 #丸井織物 #MaruiFabricLibrary

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「健康経営優良法人2020 大企業法人部門」に認定されました

このたび、丸井織物と宮米織物が「経済産業省 健康経営優良法人認定制度 大規模法人部門」に認定されました。
(大規模法人部門:全国1481法人)

※健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

大企業法人部門に関しては、メーカーとしては能登地区で初の認定となります。

丸井グループは「丸井グループにかかわる全ての人々が、仕事を通して人間成長をはかり、豊かで健やかな人生を創りあげるところにある。」を経営理念に掲げています。
経営理念を達成するためには、「社員1人1人が心身ともに健康でいきいきと仕事に取り組むことのできる職場」であることが大切です。

今後も健康経営に積極的に取り組む企業として、推進してまいります。

※丸井グループの安全宣言、健康宣言についてはこちらのページをご覧ください。

 


― 安全・健康信条 ―

  1. 安全は、全社員の責任であり、義務である。
  2. 安全はすべての作業に優先し、いかなる業務よりも重要である。
  3. 危険を予知する感受性を高め、気づいたことは必ず実行しよう。
  4. 常に5Sを心がけ、職場を美しく働きやすくしよう。
  5. 「全社員の安全と健康を第1に徹する」を念頭に、明るい職場環境づくりを推進しよう。