良川サイジング社員インタビュー_小野翼

良 川 サ イ ジ ン グ

インタビュー

Interview

小野 翼

小野 翼

ONO TSUBASA

2012年入社

第二生産部 織布課課長

現在の仕事を教えてください。

良川サイジングは丸井織物と同じく独立生産性を採用しているので、課は小さなひとつの会社、そして課長は社長職のイメージです。
生産面では売上・利益・コスト面を算出して課を経営していきます。
人材面では課員ごとの目標を一緒に考え、その目標に対して足りない部分があればそこを伝えて成長をサポートしています。

現場では機械のメンテナンスから品質管理まで行っています。
時間当たりの生産実績や生産性のデータをとったりして管理するほか、製織した織物に欠点(不良)が出た場合、その欠点に対して処置をしたり対策を考えたりします。

入社してから現在までのキャリアを教えてください。

自分が入社したときがちょうど織機を増設するタイミングでした。職人が集まっている会社なので、まずは織機を据え付ける工事から自分たちですることになって、びっくりしたことを覚えています(笑)。
その後は機織り(=機械のオペレーション)を夜勤を交えながら2年間。機かけ(=機械のセッティング)を1年間。機かけの管理(=どの品番をどの織機にかけるか、進捗状況を確認しながら人員配置の段取り。)を1年間。保全(=機械のメンテナンス・品質管理)業務を習得し、2016年に係長となりました。2022年1月からは課長として、課全体のマネジメントに携わっています。

どのような人が働いていますか?

41名の課員が働いてくれていますが、外国人技能実習生も含めると20代から70代までと幅広いです。平均年齢は50代で、最近は20代の社員も増えてきました。
年齢関係なく自分の想いを言い合える職場だと思っています。

オフの日の過ごし方は?

子ども3人と遊んだり、奥さんとお酒を飲むのが日々の楽しみです!

どんな人と働きたいですか?

常に向上心を持つことができる人です。
何事も自分で考えて仕事ができる環境なので、人に指示されたことだけをするのではなく個人で考える力が身につきます。私自身、負けず嫌いな性格ということもあり(笑)先輩に追いつくためにひたすら仕事に打ち込んで今があります。
年齢関係なく、好奇心があって色々なことに興味を持てる人は成長が速いと感じます。そんな方をお待ちしております!