小林 孝太

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インタビュー

Interview

小林 孝太

品質保証

2016年入社
福井大学 工学部 材料開発工学科 卒業

入社数ヶ月で新設備導入の評価担当に。
挑戦への大胆さとスピード感、
目まぐるしく変化していくこの環境が丸井の魅力。

品質保証とは?

社内製品の品質管理をしています。その中で私が行っていることは、日々生産している織物の品質良し悪しの判定と、社外流出してしまった不良のある織物の流出防止策考案です。熟練の検査員でも判断がつかなかった織物の判定は難しいですが、日々知識を吸収しながら取り組んでいます。“品質”=“会社の信用”なので非常に責任のある仕事であると感じています。

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入社後の仕事は?

現場での数ヶ月の研修を経た後、品質保証課に配属された直後から新設備導入のための評価の仕事に任命されました。突然のことであのときの驚きは今でも覚えています。当然上手くいかないことも多く、悩んだ時期もありましたが、苦労の甲斐があって新設備の導入が決まりました。
そして現在は品質担当としての業務を行っていると同時に、新たに検査工程の完全自動化という壮大なテーマに取り組んでいます。海外へ出張し現地の技術者と設備に関する打ち合わせをする機会もあり、仕事が自分の成長に直結していると実感する毎日です。



職場の雰囲気は?

丸井織物に入社してまず感じたのが、周りの方の人柄の良さと居心地の良さです。仕事中は皆真剣なので、ミスをして注意されることは当然あります。しかし、わからないことや困っていることは皆親切に教えてくれますし、相談にのってくれます。辛いことがあっても気軽に相談できる先輩や上司がいることは、仕事をしていく上で必要不可欠です。私も周りの方々のように困ったときに頼りになる先輩になりたいと思いながら仕事をしています。

やりがいや面白さは?

多種多様な商品に関われること。
周りを巻き込んで挑戦できること。
そして自分の判断が会社の信用になること。
苦労もありますが、やりがいでもあります。また、若手に重要な仕事を任せるところもこの会社のおもしろさのひとつ。丸井織物の若手の中には、私のように個々で重要なテーマ実現に向け頑張っている方々がたくさんいます。これからもお客様に喜んでいただけるために日々奮闘しています。

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