社内報


テレ金ちゃんリレーマラソン!

 9月24日に行われたテレ金ちゃんリレーマラソンに3チームが出場しました。
次回のイベントは12月の耐寒継走大会 七尾大会です。
皆様のご参加をお待ちしております!

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トップの一言
 物事を批判的に捉えがちな人がいます。これは、必ずしも悪いとは言えません。
その中に重大な指摘が含まれていることもあります。

@ある事象に対して批判的に意見してそれを阻止しようとするタイプ:
保守的に現状維持で、仕事ができない人のタイプです。

Aある事象に対して問題意識を持ち、改善策を提示するタイプ:
現状打破の人でこの人は仕事ができる人です。


会社には社内外の様々な要因でいろんな変化がおきます。
社内であれば方針・制度・システム・上司が変わる。
社外でもいろんな変化があります。
ビジネスでは、常に改善・革新を続けなければ生き残れません。
このような変化の中で批判だけで 『今までとやり方が違う』『新しく覚えるのが面倒』『前の方が使いやすい』
何かが変化するときにこんな風に反射的に反対する人がいます。
ビジネスでは変化がつきものです。
良いと思ったことはまず、やってみる・改善策の提案をすることです。

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GO!GO!改善デー
 毎週実施されている改善デーの様子をこれから社内報でお届けすることになりました!
この日のテーマは「糊シャワーのホース改善」

【不具合】ホースが短く、硬化していて抜けやすいため、ホルダーで固定している。
糊シャワー交換時にマイナスドライバーを取りに行かなければならず、歩行ロスが生じている。

【改善】ホースを新調し、長さを調整した。




 SG1課の改善デーは毎週金曜日16時30分〜です。 誰でも見学に来て下さい!

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経営理念リニューアル
丸井グループにかかわるすべての人々が
仕事を通して人間成長をはかり、
豊かで健やかな人生を創り上げるところにある


 丸井グループの経営理念が少し変わりました。
それに伴い、皆様へ最新版の社是カードを配布しております。
なくさないよう、肌身離さずお持ち下さい。

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高校生 長期型企業実習
 東雲高校から2名の学生が9月4日〜15日迄、長期型企業実習に参加されました!

デジタルプリント課で実習しており、2人で何度も試行錯誤しながら、
乾燥装置のプリントシートを乾燥する棚を作成していただきました。
使い勝手がよい!と社員からも好評のようです!!

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上手くなるかもしれない写真教室第4回
 この記事が出る頃は、社員旅行の直前です。
せっかくの旅なので、楽しい集合写真を撮って思い出に残しましょう。

 一眼カメラで集合写真を綺麗に撮るには、写っている人の顔全員にピントが合っていることが一番重要です。
そのためには「絞り優先設定」(AV)でF8〜F11ぐらいにして撮ると全員にピントが合います。
(やや専門的になりましたね)
集合写真は絞りを絞って、できるだけ撮りましょう。

 ここら辺で、真面目に「写真の理屈」を知ってもらおうかと思います。
撮影はある光を撮像素子へ受けて一定の明るさでこの光を捉える事。
これをコントロールするものは「絞り」「シャッター速度」「ISO感度」の3要素です。



この図では、上段が絞りで、レンズ全体から光を取り込むか一部分から光を取り込むかを変える物なのですが、
変えるとピントの合う範囲が狭くなったり広くなったりします。
F値と言い、小さい方が光を多く取り入れるが、ピントの合う範囲は狭い。
中段はシャッター速度で何分の一秒シャッターを開くか、
短いほど動いている物も止まって写すので、
長い時間だと動きの有る物はブレます。
下段はISO感度で、撮像素子自体の感度を変えることで光に対する敏感さが変化します。
高感度にするとノイズが多くなる傾向があります。
この図ではそれぞれ横方向への変化を図式化しています。

これらの性質を知って写真を撮ることで、いろんな表現ができます。
シャッターを一段遅くし、絞りを一段絞ることで同じ光を取り込む。
同じ光量の取り込みを要素に表すと次の表のようになります。

これを参考にして撮影してみてください。

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内定式を行いました
 10月2日に、2018年4月入社の大学院生と大学生計6名の内定式を行いました。
式では、社長から内定証書を受取り、入社までに何をしたいか抱負を述べていただきました。
皆さん個性豊かで、堂々とスピーチする姿はさすがだなぁと感じました。

また今回は、杉本課長と平泉課長にご協力いただき、
内定者の不安や悩みを解消するための昼食会も実施しました。
お二人のお話のおかげで、内定者からも身が引き締まったとのご感想をいただきました。
今から入社が待ち遠しいですね♪

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TES合格者インタビュー
 今年度のTESでは4名の方が合格されました!おめでとうございます!!
合格された4名に感想・次に受験される方へアドバイスを伺いました。

生産技術課 松本 翼さん
勉強方法は社内に合格者の人がたくさんいるので
その方々に勉強方法などアドバイスをもらいその通りに勉強しました。
事例が難しいです。福井での勉強会に参加することが必須だと思います。

生産管理課 一花 優衣さん
科目数が多く、勉強嫌いな私にとっては本当に大変でした。
勉強量の分だけ合格の可能性が高くなるので、過去問をひたすら繰り返し解くことが大事だと思います!

品質保証課 小林 孝太さん
資格の取得者として恥ずかしくないようにTESで学んだ知識を活かして、
実務においても新しいことをどんどん吸収したいです。
次は繊維技術工の取得を目指します!
過去問を繰り返し解くことと、福井県の勉強会に参加し、
模擬試験をすべて解答すれば合格できると思います!

営業第1課 紺谷 弥生さん
事例に手こずりましたが合格できよかったです。
実際の仕事には役に立たないと聞いていましたが、
他社の方と話すときに学んだ知識を役立てることができました!
アドバイスはとにかく勉強することです!!

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